報道発表資料

平成25年8月29日
地球環境
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「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2013」実施結果について(お知らせ)

 環境省では、2003年から地球温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の照明を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施してまいりました。11年目となる今年は、6月21日(金)から7月7日(日)までの間「ライトダウン2013」を実施するとともに、6月21日〔夏至の日〕と7月7日〔クールアース・デー〕の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として一斉消灯を呼び掛けた結果、両日合わせて36,128箇所の施設に御参加いただきました。
 各施設におかれましては、本キャンペーンの趣旨に御理解と御賛同をいただき、ライトダウンについて特段の御協力ありがとうございました。

1.「ライトダウン2013」の実施結果について

日時 参加施設数 削減消費電力量
(参加施設からの申告に
よる数量の集計値)
CO2排出削減量
「夏至ライトダウン」
6月21日(金)20:00〜22:00
17,771箇所 302,561.78kWh 約154t- CO2
「七夕ライトダウン」
7月7日(日)20:00〜22:00
18,357箇所 329,451.50kWh 約168t- CO2
6月21日(金)
7月7日(日)の合計
36,128箇所 632,013.28kWh 約322t- CO2
(約23,000 世帯の一日当たりの
CO2排出量に相当)

2.ライトダウンに参加した主な施設・団体の内訳

[1]主なランドマーク施設(順不同/原則として登録時の名称を使用)

(北海道)
さっぽろテレビ塔、北海道庁赤れんが庁舎・北海道庁旧本庁舎、五稜郭タワー
(青森県)
弘前公園、青森ベイブリッジ
(秋田県)
ポートタワーセリオン
(山形県)
上山城
(宮城県)
ミヤテレタワー(株式会社宮城テレビ放送茂ヶ崎送信所)
(福島県)
若松城天守閣
(栃木県)
宇都宮タワー
(東京都)
東京スカイツリータウン、東京タワー、東京駅、ダイバーシティ東京プラザ、浅草EKIMISE、宗教法人 浅草寺(雷門・宝蔵門・本堂)、ダイヤと花の大観覧車、かつしかハープ橋、レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ<七夕のみ>
(神奈川県)
横浜ベイブリッジ、横浜ランドマークタワー、コスモクロック21、小田原城 天守閣
(富山県)
富山市郷土博物館(富山城)、クロスランドおやべタワー
(石川県)
金沢城公園
(岐阜県)
岐阜城、郡上八幡城
(愛知県)
ツインアーチ138、岡崎城、豊橋市総合動植物公園(観覧車、展望塔)、名港トリトン、東山スカイタワー、名古屋城(天守閣)、ナゴヤドーム、名古屋テレビ塔<七夕のみ>
(三重県)
旧亀山城多門櫓
(奈良県)
大神神社大鳥居照明、浮見堂ライトアップ、平城宮跡第一次大極殿、春日大社一之鳥居、薬師寺ライトアップ施設、興福寺五重塔、奈良国立博物館なら仏像館(本館)、平城宮跡朱雀門
(和歌山県)
和歌山城
(大阪府)
大観覧車りんくうの星、天保山大観覧車、大阪城天守閣、大阪城ホール、道頓堀グリコネオン、通天閣LED・ネオン(株式会社 日立製作所)、中之島ガーデンブリッジ
(京都府)
京都駅ビル、京都タワー
(兵庫県)
明石海峡大橋、神戸市山麓電飾(錨山・堂徳山)、神戸ポートタワー、淡路SA大観覧車、姫路城
(岡山県)
岡山城天守閣
(島根県)
松江城
(広島県)
広島城(天守閣、表御門)、平和記念公園(原爆ドーム、原爆の子の像、祈りの泉)、宇品大橋、宮島(嚴島神社・大鳥居・五重塔・多宝塔)への照明設備
(山口県)
旧秋田商会ビル、海峡ゆめタワー、岩国城
(香川県)
丸亀城
(徳島県)
阿波おどり会館、徳島市 LEDアート作品
(愛媛県)
陶街道夢タワー『愛伊砥(えいと)くん』、今治城、松山城
(高知県)
くじらドーム、高知城
(福岡県)
福岡タワー、小倉城、北九州市旧門司税関、関門海峡ミュージアム、門司港レトロ施設
(佐賀県)
竹崎城址
(長崎県)
唐人屋敷、出島、長崎市 旧長崎英国領事館、原爆資料館
(大分県)
別府タワー
(熊本県)
熊本城
(沖縄県)
首里城公園

[2]ライトダウンした店舗(看板)・ネオン・ビルなど(50音順/100ヶ所以上で実施されたところのみ掲載)

  • あいおいニッセイ同和損害保険(460店舗)
  • イオン系列(827店舗) 
  • イトーヨーカドー(168店舗)
  • NTT系列(106店舗) 
  • 近畿大阪銀行(129店舗)
  • クスリのアオキ(102店舗)
  • 住友ゴム系列(567店舗)
  • 損保ジャパン(891店舗)
  • セブンイレブン山口県内店舗(257店舗)
  • ダイエー系列(212店舗)
  • ダイナム(353店舗)
  • 竹中グループ(160店舗)
  • 千葉銀行(175店舗)
  • 中国銀行(161店舗)
  • TOTO系列(129店舗)
  • トヨタ系列(2,118店舗)
  • ニトリ(171店舗)
  • 日本興亜損保(589店舗)
  • 日立系列(151店舗)
  • 百十四銀行(123店舗)
  • マックスバリュ系列(219店舗) 
  • マツダ系列(381店舗)
  • 三菱自動車系列(122店舗)
  • ユニー系列(226店舗)
  • 横浜ゴム系列(788店舗)
上記の他にも多くの施設に御協力いただきました。参加施設の詳細は「ライトダウン2013」ホームページ内に掲載しています。
詳しくはこちらを御覧ください。(http://coolearthday.jp/
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
国民生活対策室(代表:03-3581-3351)
          (直通:03-5521-8341)
室長補佐:馬場 清  (内:6725)
担当   :矢崎 孝治 (内:6793)
       桑原桂一郎(内:6794)

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