報道発表資料

平成25年5月21日
自然環境
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平成25年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの実施について(お知らせ)

 広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、動物愛護週間(9月20日〜26日)が設けられています。
 環境省及び動物愛護週間中央行事実行委員会では、平成25年度動物愛護週間に際し、普及啓発を行うためのポスターのデザイン絵画を公募します。
 なお、最優秀作品には環境大臣賞が贈られ、平成25年度動物愛護週間ポスターとして、全国の自治体等に配布され掲示されます。

1.公募の趣旨

 広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、「動物の愛護及び管理に関する法律」で動物愛護週間(毎年9月20日〜26日)が定められています。
 この動物愛護週間のポスターのデザイン絵画を広く一般に公募することによって、動物愛護週間の普及と国民の動物愛護管理に関する意識の一層の高揚を図るものです。

2.デザイン絵画のテーマ

 動物を飼うためには、その命を迎え、育み、最後まで愛情をもって飼い続けることが必要です。飼い始めた動物を捨てないこと、最後まで飼うためにも不必要に増やさないことはもちろんのこと、日頃からしつけや健康管理を行い、動物を飼っていない人にも迷惑をかけないようマナーを守ることが飼い主の責務です。
 そこで、今年度は「捨てず、増やさず、飼うなら一生」をメインテーマとして、動物を迎え、育み、その命を終えるまで適切に、愛情をもって飼い続けること(終生飼養)の飼い主責任について、普及啓発を行うために使用する作品を募集します。

(例)
命を迎え、最後まで見とどける責任(動物を飼うためには、最後まで責任と愛情を持って飼う必要があります。動物も年をとります、年をとれば介護やきめ細かい世話が必要になるかもしれません。飼い主はペットの老いとも向き合い、最後まで見とどけることが必要です)
飼い始める前に、ペットとの約束を(これから数年、数十年毎日世話をしてくれますか、いつもきれいに快適に暮らせるようにしてくれますか、周りの人たちに迷惑をかけないようにしてくれますか、愛情を持って最後まで世話をしてくれますか)

3.各賞

 最優秀賞(環境大臣賞) 1点 賞状 記念品(図書カード5万円程度)
 優秀賞(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞) 5点 賞状 記念品(図書カード1万円程度)
 最優秀作品については、平成25年度動物愛護週間ポスターとして採用し、全自治体、関係省庁、報道機関等に配布します。

4.主催

環境省
動物愛護週間中央行事実行委員会(環境省・東京都・台東区・公益財団法人日本動物愛護協会・公益社団法人日本動物福祉協会・公益社団法人日本愛玩動物協会・公益社団法人日本獣医師会・公益社団法人日本動物園水族館協会・社団法人東京都家庭動物愛護協会・一般社団法人日本新聞協会・社団法人日本雑誌協会)

5.審査方法

 環境省及び動物愛護週間中央行事実行委員会が選任する審査員が審査を行います。審査員は、動物の愛護管理の専門家、デザインの専門家、マスコミ関係者、国及び地方自治体の動物愛護管理行政担当職員等で構成する予定です。

6.スケジュール(予定)

平成25年7月5日(金) 募集締切(当日消印有効)
平成25年7月上旬 審査会−各賞決定
平成25年7月中旬 発表(環境省のホームページ等で公表)
平成25年8月上旬 ポスターの印刷・配布
平成25年9月中旬 表彰式(動物愛護フェスティバル)

7.募集作品

絵画(四つ切り画用紙(542mm×382mm)を縦長で使用)

作品作成上の注意事項
彩色及び画材は自由(ただし、立体物の使用は禁じます。)
対象となる動物は、哺乳類、鳥類及び爬虫類とし、両生類、魚類、昆虫等は対象としません。
標語、キャッチフレーズを挿入する場合は、テーマに合ったものとします。(文字の入らないデザインも可能です。)
野生動物を安易にペットとして飼養できると思わせるようなデザインは避けてください。
動物に過度な接触(接吻等)をしているデザインは避けてください。
関係法令等を遵守した内容のデザインとします。例えば、犬をモデルに使用する場合は、首輪や鑑札(狂犬病予防法に基づき交付されたもの)を装着していることが分かるようにします。また、放し飼いやノーリードでの運動を思わせるようなデザインは避けてください。

8.応募資格

特になし

9.応募方法

(1)記入事項

 住所、氏名(フリガナ)、年齢、性別、職業、勤務先(学校名、学年)、電話番号及び郵便番号を所定の応募票(別紙)に記入し、絵画裏面に添付してください。

(2)応募条件

一人複数応募が可能です。ただし、用紙1枚につき作品1点とします。
作品を折り曲げたり丸めたりせずに送ってください。
作品についての簡単なコメントを添付してください。

(3)作品応募先

公益財団法人日本動物愛護協会
住所:〒107-0062東京都港区南青山7-8-1南青山ファーストビル6F
電話:03-3409-1821(代表)

10.応募上の注意

応募作品の著作権は主催者側に帰属するものとします。
応募は未発表のオリジナル作品に限ります。
他の作品の模倣・類似と認められる作品は、入賞決定後であっても賞を取り消す場合があります。
採用作品には、「動物愛護週間9月20日〜26日」等の文字挿入等の補作を行います。ポスターの色調は印刷のため実物と異なる場合があります。
応募作品は返却しません。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線:6651)
室長補佐:大倉 弘二(内線:6652)
担当   :菅野 康祐(内線:6657)

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