報道発表資料

平成25年4月25日
保健対策 総合政策
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米国カリフォルニア州におけるグリーン・ケミストリー関連政策に関する最新動向セミナーの開催について(お知らせ)

 環境省は、平成25年5月16日(木)、米国カリフォルニア州におけるグリーン・ケミストリーに関する政策を紹介する最新動向セミナーを開催いたします。本セミナーでは、米国カリフォルニア州環境保護庁有害物質管理局のデボラ・ラファエル局長による、「グリーン・ケミストリー・イニシアティブ」や関連規則等、同州の最新の政策動向に関する講演と質疑応答を予定しています。御関心のある方の御参加を広くお待ちしております。

1.開催趣旨

 2020年までに化学物質が人の健康と環境への影響(リスク)を最小化する方法で生産・使用されるようにするという世界共通の目標(WSSD2020年目標)の達成に向けて、化学物質管理の強化に向けた取組が各国で進められています。
 近年、米国では、化学製品や製造工程での有害物質の発生及び排出の削減に関する取組が積極的に進められています。米国カリフォルニア州環境保護庁では、2008年に「グリーン・ケミストリー・イニシアティブ」を公表し、また、関連規則の制定に向けた取組が進められています。
 本セミナーでは、米国カリフォルニア州におけるこれらの動きへの我が国の対応を強化するため、米国カリフォルニア州環境保護庁化学物質管理局のデボラ・ラファエル局長から同州における最新の政策動向について紹介していただき、質疑応答を行います。

2.日時

平成25年5月16日(木)14:00-17:00(13:30受付開始)

3.開催場所

場所:
国連大学 ウ・タント国際会議場
〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5–53–70
地図: http://archive.unu.edu/hq/japanese/use/hall/index.html

4.プログラム

(1)
米国カリフォルニア州における「グリーン・ケミストリー・イニシアティブ」について
(2)よ
り安全な消費者向け製品規則案について
(3)
質疑応答
(テーマは変更になる場合があります。)

5.申込み

参加費:
無料
定員:
300名 (定員を超える申し込みがあった場合は抽選)
言語:
同時通訳あり
参加申込み期間:
2013年4月25日(木)〜5月9日(木)15:00必着

 事前申込みが必要です。
 化学物質国際対応ネットワークウェブサイトよりお申し込みください。
URL: http://www.chemical-net.info/seminar20130516.html

6.お問い合わせ窓口

化学物質国際対応ネットワーク事務局 (一般社団法人海外環境協力センター)
担当:市毛
TEL:03-5472-0144 / FAX:03-5472-0145 (一般社団法人海外環境協力センター)
Email:info@chemical-net.info

グリーン・ケミストリー
 米国環境保護庁は、グリーン・ケミストリーを、製造・使用・廃棄段階までを見据えて、人健康の保護と環境汚染防止の観点から有害化学物質の発生及び排出の削減について配慮された化学製品やその製造工程を指すものとしている。
化学物質国際対応ネットワーク
 平成19年7月に、EUの新たな化学物質規制など我が国の経済活動にも影響を及ぼす海外の化学物質対策の動きへ対応を強化するために、化学産業や化学物質のユーザー企業、関係省庁等が幹事となって発足。 http://www.chemical-net.info/index.html
連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境保健企画管理課化学物質審査室
直通:03−5521−8253
代表:03−3581−3351
室長    瀬川 恵子 (内線6309)
室長補佐 草川 祐介 (内線6324)
担当    土井麻記子(内線6328)

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