報道発表資料

平成25年4月18日
大気環境
この記事を印刷

全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成24年度観察の結果について(お知らせ)

 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)は、全国各地で一斉に星空観察を行うもので、昭和63年から毎年2回(夏期及び冬期)、24年間継続して実施されてきています。
 なお、平成24年度全国星空継続観察には、夏期、冬期併せて全国514団体、5,756人が参加し、実施されました。その結果について、各団体からの報告に基づいた集計結果を取りまとめましたので、お知らせします。(別紙参照)

 全国星空継続観察は、光害や大気汚染などのない清澄な大気への関心を高めてもらうことを目的に、全国各地で一斉に肉眼や双眼鏡、カメラを使った身近な方法によって星空観察を行うとともに、夜空の明るさについて継続的なデータを収集するものです。
 昭和63年(1988年)から、環境省の呼びかけにより、全国様々な団体・個人の協力を得て、毎年2回(夏期及び冬期)、24年間継続して実施されてきました。結果の取りまとめについては、環境省で行い、スターウォッチング研究会で御確認いただいています。
 平成23年度夏期の観察からは、有識者等の呼びかけにより全国の様々な団体・個人の連携により実施されています。

 

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局大気環境課大気生活環境室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8298
室長事務取扱:加藤 庸之(内線6510)
室長補佐   :尾高 明彦(内線6541)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ