報道発表資料

平成25年2月8日
大気環境
この記事を印刷

タイヤ騒音規制検討会の設置・開催について(お知らせ)

 自動車の走行時における騒音対策として、我が国では、これまで車両に対する騒音規制を実施し、累次の規制強化が行われてきたところです。
 累次の規制強化を通じてエンジン等に起因する騒音の低減が進んだ結果、自動車の走行時における騒音に占めるタイヤの寄与率が相対的に高くなってきていることから、タイヤ騒音の低減対策として、国連欧州経済委員会(UN/ECE)において策定された国際基準であるECE Regulation No.117 Revision 2(R117-02)を国内に導入することが有効です。
 このため、昨年4月の中央環境審議会「今後の自動車単体騒音低減対策のあり方について(第二次答申)」において、四輪車を対象として、R117-02のタイヤ騒音規制を国内導入することが提言されました。
 同答申においては、タイヤ騒音規制の適用時期等について検討することが今後の課題とされております。
 このため、国土交通省及び環境省において、研究機関に委嘱して、学識経験者等からなる「タイヤ騒音規制検討会」を設置し、第1回検討会を下記のとおり開催します。

1.日時

平成25年2月15日(金)13:30〜15:30

2.場所

虎ノ門SQUARE 4階会議室(東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル)
http://spaceuse.net/access/

3.議題

  • タイヤ騒音規制検討会の進め方等について

4.その他

 本検討会は公開であり、検討会冒頭部分の撮影が可能です。
 本検討会を傍聴又は撮影を希望される方は、2月13日(水)18:00まで(必着)に氏名・勤務先・連絡先を下記連絡先まで電子メール又は別紙によりFAXにて登録をお願いします。

5.委員構成

石濱 正男神奈川工科大学創造工学部自動車システム開発工学科教授
伊藤 晃佳 (一財)日本自動車研究所 エネルギ・環境研究部グループ長
江坂 行弘自動車検査独立行政法人企画部長
大野 英夫(一社)日本自動車工業会騒音部会長
加藤 洋一郎(一社)日本自動車工業会タイヤ部会長
金子 成彦 東京大学大学院工学系研究科教授
坂本 一朗 (独)交通安全環境研究所環境研究領域上席研究員
中島 幸雄 工学院大学グローバルエンジニアリング学部教授
坂野 真人(一社)日本自動車タイヤ協会
牧野 純(一社)日本自動車タイヤ協会技術委員会タイヤ基準・認証部会長
松島 悟朗日本自動車輸入組合基準・認証委員会委員
(調整中)(社)日本自動車整備振興会連合会
(敬称略、五十音順)

6.連絡先

環境省水・大気環境局総務課環境管理技術室
担当: 高井 誠治、藤本 孝之
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2
TEL:03-3581-3351(内線6573)
FAX:03-3593-1049
電子メール:kanri-gijutsu@env.go.jp

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局総務課環境管理技術室
直通:03-5521-8296
代表:03-3581-3351
室長:西本 俊幸 (内線6550)
補佐:高井 誠治 (内線6552)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ