平成25年2月4日
除染に関する日米協力の一環として、2月4日より、米国から専門家2名が日本に派遣され、環境省で受け入れることとなりました。2名の専門家は、除染現場や関係機関の訪問を行うとともに、米国の持つ経験・知見等の情報提供や助言等の支援を行う予定です。
除染に関する日米協力については、平成24年7月に民生用原子力協力に関する日米二国間委員会の下に「廃炉及び環境管理ワーキンググループ」が設置され、検討が進められています。今般、その具体的な活動の一環として、米国から専門家2名が日本に派遣され、環境省で受け入れることとなりました。
平成25年2月4日(月)から3月末(予定)
連絡先
環境省水・大気環境局総務課
除染渉外広報室
代表 :03-3581-3351
室長 :関谷毅史 (内線6840)
室長補佐:木野修宏 (内線7512)
担当 :小森清志 (内線7514)