報道発表資料

平成25年1月24日
地球環境
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地球温暖化対策シンポジウム2013「二国間オフセット・クレジット制度のMRV方法論確立に向けて」の開催について(お知らせ)

 環境省が実施している「平成24年度二国間オフセット・クレジット制度のMRVモデル実証調査及び実現可能性調査」の成果報告並びに二国間オフセット・クレジット制度の環境省の取組に関する情報提供を行うため、『地球温暖化対策シンポジウム2013「二国間オフセット・クレジット制度のMRV方法論確立に向けて」』を平成25年2月26日(火)に東京で開催いたします。

 我が国は、世界的な温室効果ガス排出削減・吸収に貢献するため、現在のCDMを補完する新たなメカニズムとして二国間オフセット・クレジット制度(Joint Crediting Mechanism/Bilateral Offset Credit Mechanism:JCM/BOCM)を提案しております。本制度は、途上国における温室効果ガス削減技術・製品・システム・サービス・インフラ等の普及や対策実施を通じて実現した排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価し、日本の削減目標の達成に活用するものです。

 環境省においては二国間オフセット・クレジット制度における具体的な案件形成と事業実施による効果の算定(Measurement)・報告(Reporting)・検証(Verification)(MRV)実施のための方法論の構築に向け25案件の「二国間オフセット・クレジット制度のMRVモデル実証調査及び実現可能性調査」を実施してきました。本シンポジウムでは、二国間オフセット・クレジット制度の国際交渉の最新情報と、二国間オフセット・クレジット制度のMRV方法論の確立の方向性を示すと共に、本年度のMRVモデル実証調査及び実現可能性調査の調査結果報告を行います。

1.日時

2013年2月26日(火)13:30〜16:40 (開場 13:00)

2.場所

砂防会館別館シェーンバッハサボー 別館1階 会議室 淀・信濃
 東京都千代田区平河町2−7−5
TEL:(03)32611-8386(代表)
http://www.sabo.or.jp/map.htm

3.定員

500名(先着順)

先着順にて受け付けますので、お早めにお申し込み下さい。
定員に達した場合は、同一事業者から複数のご応募があった場合に、参加人数を限らせていただく場合がございますので、ご容赦願います。

4.お申込・お問い合わせ窓口

 事前申込が必要です。参加費は無料です。(ホームページ、Eメール、またはFAXにて2月22日(金)までにお申し込みください。(詳細は別紙リーフレット参照)
 申込方法や本シンポジウムについてのお問い合わせ、マスコミ関係者の取材希望(当日のカメラ撮影等も含む)はこちらへご連絡ください。

シンポジウム事務局:公益財団法人地球環境センター(GEC)

担当:元田
TEL:06-6915-4122
FAX:03-6915-0181
ウェブサイト: http://gec.jp/jp
E-mail: gwsympo@gec.jp

5.個人情報の取扱いについて

 ご入力いただいた個人情報は、本セミナー運営における業務の目的に利用し、法令等に基づく場合を除き、第三者への提供は、いたしません。利用目的終了後、適切な方法で廃棄いたします。

6.添付資料(プログラム等記載 ※変更の可能性あり)

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
直通:03-5521-8354
代表:03-3581-3351
室長     :奥山 祐矢(内線 6711)
国際企画官:水野 勇史(内線 6757)
室長補佐  :小林 豪  (内線 6728)
担当     :宮里 潤  (内線 6796)

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