報道発表資料

平成25年1月15日
廃棄物
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びんリユース推進シンポジウムの開催について(お知らせ)

 環境省では本年2月にびんリユースに関する情報について広く普及啓発を図ること、東北地域の復興に寄与することを目的として、宮城県でシンポジウムを実施することとなりました。このシンポジウムは平成22年度から開催しております「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」(以下、検討会)を受けて実施するものです。この検討会ではびんリユースシステムの成立要件や推進方策の整理を行っており、昨年12月には第8回を開催しました。昨年度に引き続き、今年度も検討会で得られた知見を活用しつつびんリユースシステム構築に向けた実証事業を実施しています。

1.背景

 循環基本法においてはリデュース・リユースの優先順位がリサイクルよりも上とされており、容器包装の分野においてもこれらの取組を進める必要があります。環境省では、リターナブル容器の代表的な事例である飲料用のびん等のリユースについて、回収・再使用に係るシステムの維持及び新たなびんリユースシステムの構築を提起する方策を検討するため、「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」を平成23年2月に設置し、びんリユースの普及について検討を進めています。また、今年度は、実際に販売店、飲食店や飲料メーカー等を結んでびんリユースのサイクルを確立させる実証事業を全国4箇所で実施します。
 今般、これらの取組の成果等を紹介するとともに、びんリユースに関する情報について広く普及啓発を図ること、東北地域の復興に寄与することを目的として宮城県でシンポジウムを実施します。

2.開催概要

(1) 日時

平成25年2月18日(月) 13:30〜17:00(開場13:00)

(2) 場所

ホテルメトロポリタン仙台 3階 星雲
(宮城県仙台市青葉区中央1−1−1、JR仙台駅西口徒歩1分程度)
   (http://www.s-metro.stbl.co.jp/

(3) 主催:環境省

(4) 参加費:無料

(5) プログラム

13:30〜13:40
開会挨拶
13:40〜14:20
基調講演 独立行政法人 製品評価技術基盤機構
理事長 安井 至氏
14:20〜14:50
リユースびんの取組事例紹介
[1]「リユースびんに関する全国の取組事例の紹介(仮称)」
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室
室長 永島 徹也
[2]「宮城県びんリユース推進協議会の取組(仮称)」
宮城県びんリユース推進協議会 座長 馬奈木 俊介氏
(東北大学大学院環境科学研究科 准教授)
15:00〜17:00
パネルセッション
◇コーディネーター
安井 至氏
(独立行政法人 製品評価技術基盤機構 理事長)
◇パネリスト(予定)
馬奈木 俊介
宮城県びんリユース推進協議会座長
大沼 充
宮城県酒造協同組合リユース部会長
大日方 輝育
東北びん商連合会 宮城県支部長
中島 光
World Seed 副代表理事
高橋 三也
仙台市環境局廃棄物事業部ごみ減量推進課課長
永島 徹也
環境省リサイクル推進室室長

3.参加申込み

 参加を御希望の方は「びんリユース推進シンポジウム参加希望」と明記し、[1]氏名、[2]住所、[3]電話番号、[4]勤務先、[5]傍聴券の送付先(E-mailアドレス又はFAX番号)を御記入の上、2月14日(木)17時(必着)までに事務局宛にE-mail(reuse@murc.jp)又はFAX(03-6733-1028)でお申し込みください。
 お申し込みは、参加希望者1名につき1通とさせていただきます。一般の方の参加者は、先着順に100名程度を予定していますので、お早めにお申し込みください。参加お申し込みが100名を超えましたら、定員を超えてしまった旨を事務局からE-mail又はFAXにて連絡させていただきます。参加可能な方には参加券を送付いたしますので、当日必ず御持参ください。
 なお、参加受付につきましては、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)に委託して実施しております。(添付資料「申込書」に記載された同社の個人情報の取扱いについて御確認の上、お申込ください。)

4.お問い合わせ先

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部
担当:松岡、加山
tel:03-6733-1023/fax: 03-6733-1028
Eメール:reuse@murc.jp

添付資料

連絡先
環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室
直通:03-5501-3153
代表:03-3581-3351
室長 :永島 徹也(内線6831)
係長 :水信 崇  (内線6822)
担当 :西松 恵子(内線6837)

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