報道発表資料

平成25年1月10日
大気環境
この記事を印刷

「水生生物の保全に係る水質環境基準の項目追加等について(第2次答申)」及び意見の募集結果について(お知らせ)

 平成24年12月27日(木)に開催された中央環境審議会水環境部会(第30回)において、「水生生物保全に係る水質環境基準の項目追加等について(第2次報告)」が取りまとめられ、中央環境審議会会長から同日付けで環境大臣へ答申がなされました。

1.審議の経緯

 平成22年8月12日に環境大臣が諮問した「水生生物の保全に係る環境基準の項目追加等について」について、平成24年3月7日付け「水生生物保全に係る水質環境基準の項目追加等について(第1次答申)」以降、平成24年8月から中央環境審議会水環境部会水生生物保全環境基準専門委員会において検討が行われ、第2次報告が取りまとめられました。
 これを受け、平成24年12月27日に開催された中央環境審議会水環境部会(第30回)において審議が行われ、答申案が取りまとめられ、同日付けで中央環境審議会会長から環境大臣に答申がなされました。

2.意見募集の概要

 「水生生物保全に係る水質環境基準の項目追加等について(第2次報告案)」について、以下のとおりパブリックコメントを実施しました。

○意見募集期間:平成24年10月16日(火)〜11月15日(木)
○告知方法:電子政府の窓口(e-Gov)、環境省ホームページ及び記者発表
○意見提出方法:電子メール、郵送又はファックス

3.御意見の件数

○意見提出者数:16団体・個人
○延べ意見数:48件

4.御意見の概要及びこれに対する考え方

 頂いた御意見の概要及びこれに対する考え方については、別添1及び別紙1のとおりです。

5.「水生生物保全に係る水質環境基準の項目追加等について(第2次答申)」の概要

 水生生物保全に係る水質環境基準への直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩の項目追加並びに要監視項目への3物質の項目追加について、答申がなされました。答申は別添2のとおりです。

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課
直通   :03-5521-8314
代表   :03-3581-3351
課長   :北村 匡  (内線6610)
課長補佐:山本 郷史(内線6613)
担当   :西村 卓也(内線6625)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ