報道発表資料

平成24年10月25日
総合政策
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災害等非常時にも効果的な港湾地域低炭素化推進事業(補助事業)の公募結果について(お知らせ)

「災害等非常時にも効果的な港湾地域低炭素化推進事業」における補助対象事業者について、平成24年度9月6日(木)から平成24年9月26日(水)までの期間をもって公募を行い、審査の結果、下記の11件の事業者を採択しましたのでお知らせします。

○採択補助事業者
番号 応募者 実施港湾名 事業の概要
1 三陸運輸株式会社 仙台塩釜 高砂埠頭第1号2号バースにおけるコンテナ取扱量の回復(増加)に対応するため、低炭素型のストラドルキャリアを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
2 株式会社ダイトーコーポレーション 東京 大井埠頭1・2号バースにおいて化石燃料にて稼働している既存設備の更新にあわせて、低炭素型のトランスファークレーンを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
3 株式会社宇徳 東京 大井埠頭3・4号バースの拡張再編にあわせて、低炭素型のトランスファークレーンを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
4 株式会社住友倉庫 横浜 本牧埠頭D4コンテナターミナルの拡張再整備に伴い、低炭素型のトランスファークレーンを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
5 三井倉庫株式会社 横浜 本牧埠頭D4コンテナターミナルの拡張再整備に伴い、低炭素型のトランスファークレーンを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
6 鈴江コーポレーション株式会社 横浜 本牧埠頭D4コンテナターミナルの拡張再整備に伴い、低炭素型のトランスファークレーンを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
7 丸全昭和運輸株式会社 横浜 本牧埠頭D4コンテナターミナルの拡張再整備に伴い、低炭素型のトランスファークレーンを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
8 鈴与株式会社 清水 新興津国際コンテナターミナル第2バースの供用開始にあわせて、低炭素型のトランスファークレーンを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
9 中谷運輸株式会社 大阪 南港C−9バースにおいて化石燃料にて稼働している既存設備の更新にあわせて、低炭素型のストラドルキャリアを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
10 三井倉庫株式会社 神戸 六甲アイランドRC1・2コンテナバースにおける既設設備の不足を解消するために、低炭素型のトランスファークレーンを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
11 博多港ふ頭株式会社 博多 アイランドシティコンテナターミナルにおけるコンテナ貨物量の増加に対応するために、低炭素型のトランスファークレーンを導入し、エネルギー起源二酸化炭素の排出を削減する。
連絡先
環境省総合環境政策局環境計画課低炭素地域づくり事業推進室
(代表:03-3581-3351)
   (直通:03-5521-8234)
室長:古来 隆雄 (内6284)
補佐:谷貝 雄三 (内6223)
    木下 裕道 (内6226)
    村尾 剛行 (内6222)

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