報道発表資料

平成24年10月9日
自然環境
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国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第2回生物多様性全国ミーティングの開催について(お知らせ)

 「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」と環境省は、11月3日(土・祝)に横浜市において、市民、企業、NPO/NGO及び自治体を対象に「第2回生物多様性全国ミーティング」を開催します。
 UNDB-Jキャラクター「タヨちゃんサトくん」と横浜市水環境キャラクター「だいちゃん」による「生物多様性キャラクター応援団共同宣言式」や、真珠まりこ氏(絵本作家)の「生物多様性リーダー任命式」の他、委員会が推奨する認定連携事業の取組等の発表を行います。
 また、生物多様性の主流化に向けた今後の取組について、参加者同士が意見交換を行うワークショップを実施します。

1.日時

平成24年11月3日(土・祝)13:30〜17:30

2.会場

はまぎんホールヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3−1−1)

3.主催等

主催:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、環境省
共催:横浜市環境創造局

4.対象者

主として市民、企業、NPO/NGO及び自治体

5.内容

UNDB-Jキャラクター「タヨちゃんサトくん」と横浜市水環境キャラクター「だいちゃん」が登場して、今後協力して生物多様性に関する普及啓発に取り組むための「生物多様性キャラクター応援団共同宣言式」を行います。
地球いきもの応援団の一人である絵本作家の真珠まりこ氏を、生物多様性に関する普及啓発により積極的に参画と協力をしていただけるよう「生物多様性リーダー」として任命します。
委員会の事業の紹介のほか、委員会が推奨する認定連携事業の取組等の発表を行います。
発表された内容を踏まえ、参加者各自が自分と生物多様性との関わりをどのように捉えて今後の活動に活かすのか、UNDB-Jの活動をどのように展開して生物多様性の主流化を推進するのかなどについて、参加者同士が話し合うワークショップを実施します。

【プログラム】(予定)

(1)
開会挨拶 13:30〜13:50
環境省 UNDB-J委員長代理 涌井史郎 氏
横浜市長 林文子 氏
(2)
式典 13:50〜14:05
[1]
生物多様性キャラクター応援団共同宣言式
UNDB-J「タヨちゃんサトくん」、横浜市「だいちゃん」
[2]
生物多様性リーダー任命式
絵本作家 真珠まりこ 氏(地球いきもの応援団)
[3]
UNDB-J感謝状授与式
積水樹脂株式会社
(3)
発表[1] 14:05〜14:25
UNDB-Jの活動状況と生物多様性をめぐる最近の話題 環境省
(4)
発表[2] UNDB-Jの各事業について 14:25〜14:55
[1]
連携事業の認定について
国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J) 道家哲平 氏
[2]
MY行動宣言の展開について
調整中
[3]
「生物多様性地域セミナーin名古屋」の結果報告について
名古屋市
(5)
発表[3] 様々なセクターによる優良事例の発表 14:55〜16:05
[1]
Web約款で日本の自然を守ろう!SAVE JAPANプロジェクト(UNDB-J認定連携事業)
株式会社損害保険ジャパン CSR・環境推進室 室長代理 山下智也 氏
[2]
マリン・エコラベルの取組と普及について
社団法人大日本水産会 事業部 部長 木上正士 氏
[3]
徳島での生物多様性地域戦略の策定に関するプロジェクト(UNDB-J認定連携事業)
生物多様性とくしま会議 事務局長 藤永知子 氏
[4]
海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト(UNDB-J認定連携事業)
NPO法人田んぼ 委員 岩渕翼 氏
[5]
ユースの取組(仮題)
生物多様性わかものネットワーク 事務局長 後藤なな 氏
[6]
御所実業高校農業クラブ School Gene Farm Project(UNDB-J認定連携事業)
奈良県立御所実業高等学校農業クラブ 教諭 吉田宏 氏
(6)
休憩 16:05〜16:25
(7)
ワークショップ 16:25〜17:25
テーマ:
生物多様性の主流化に向けて、私たちができること
ファシリテーター:
FMヨコハマ パーソナリティ MITSUMI 氏 一般社団法人 CEPAジャパン 代表 川廷昌弘 氏
(8)
閉会挨拶 17:25〜17:30
豊岡市

6.定員、参加料

300名程度、無料

7.参加申込方法について

下記ウェブサイトより平成24年10月25日(木)までに申し込みください。
UNDB−J第2回生物多様性全国ミーティング参加受付
https://c15zp1u2.securesites.net/undbJP_seminar/
※定員になり次第ウェブサイトによる受付を終了しますので、ご注意ください。

8.問い合わせ・取材申込先

問い合わせ、または取材を希望される場合は、下記まで電話又はメールにてお問い合わせください。
国連生物多様性の10年日本委員会事務局(関/田村宛)
電話:03-5778-4010 E-mail:zenkoku@undb.jp

9.関連情報

生物多様性普及啓発キャンペーン「ヨコハマbフェスティバル2012」について 本イベントと連携して、10月 1日から 11月 30日まで横浜市環境創造局主催により、生物多様性を体験し理解するために、市・国・NPOなどが一体となって展開する普及啓発キャンペーン「ヨコハマbフェスティバル2012」が開催されます。期間中、横浜市内のさまざまな場所でたくさんのイベントが開催されます。ぜひご参加下さい!詳しくは→http://bfes.jp/

問い合わせ先:

横浜市環境創造局政策調整部政策課
電話: 045-671-2484
E-mail : ks-tayou@city.yokohama.jp

ヨコハマbフェスティバル2012 ロゴ
参考
○「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)について
 2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(2010.10愛知県名古屋市)で採択された、新たな世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。
 これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組みを推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が昨年9月に設立されました。
 (ウェブサイト)http://undb.jp/
○生物多様性キャラクター応援団について
 国民一人ひとりに生物多様性に対する認知や理解を広げ、国民運動として生物多様性に関する取り組みを促進するため、本年9月、UNDB-Jの広報組織として「生物多様性キャラクター応援団」を旗揚げしました。広く様々なキャラクターからの入団申請を募集中です。生物多様性全国ミーティングや生物多様性地域セミナー等における「生物多様性キャラクター応援団共同宣言」の実施、様々なイベントやウェブサイト、小冊子「Iki・Tomo」での情報発信など、積極的な広報活動を展開します。
(ウェブサイト)http://undb.jp/public/index.html
○連携事業の認定について
 UNDB-Jでは、各セクターの参加と連携を促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」の登録事業等の中からUNDB-Jが推奨する連携事業を認定することとしています。
 認定連携事業については、UNDB-Jのロゴマークをご使用いただけるとともに、UNDB-Jとしても生物多様性全国ミーティングや生物多様性地域セミナー等において紹介するなど、積極的な広報活動を行います。
 (ウェブサイト)http://undb.jp/activity/accredited.html
連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
代表   :03-3581-3351
直通   :03-5521-8150
室長   :牛場 雅己 (内:6660)
室長補佐:山内 洋志 (内:6662)
担当   :尾上 圭   (内:6664)

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