報道発表資料

平成24年9月13日
自然環境
この記事を印刷

第1回生物多様性の経済的価値の評価に関する検討会の開催について(お知らせ)

 2010年に開催された生物多様性条約第10回締約国会議で採択された「愛知目標」では、「2020年までに、生物多様性の価値を人々が認識する。」ことが掲げられました。また、同会議で最終報告書が公表されたTEEB(生態系と生物多様性の経済学)では、自然資本の経済的価値の評価の重要性が示されました。
 これらを受け、以下の2件を対象とした生物多様性の経済的価値の評価等を行うため、「生物多様性の経済的価値の評価に関する検討会」を設置し、9月27日(木)に第1回検討会を開催します。

【評価対象】
 1. 奄美群島を新規に国立公園に指定することで保全される生物多様性の価値
 2. 全国的なシカの食害対策の実施により保全される生物多様性の価値

1.日時:

平成24年9月27日(木) 15:00〜17:30(予定)

2.場所:

フクラシア東京ステーション 6階(6B会議室)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル6F
TEL: 03-3533-7775(代表)
東京駅・大手町駅B6出口直結、東京駅日本橋口徒歩1分
http://www.fukuracia.jp/tokyo/access/

3.議題(予定):

(1)
検討会の位置づけ・進め方について
(2)
生物多様性の経済的価値の評価について
(3)
本年度業務における経済的価値の評価の実施方針について
(4)
経済的価値の評価に関するWeb サイトの作成方針について
(5)
その他

4.検討会委員(五十音順、敬称略)

愛甲 哲也(あいこう てつや)
:北海道大学大学院農学研究院 花卉・緑地計画学研究室 准教授
勝山 輝男(かつやま てるお)
:神奈川県立生命の星・地球博物館 企画普及課長
栗山 浩一(くりやま こういち)
:京都大学大学院 農学研究科生物資源 経済学専攻 教授
庄子 康(しょうじ やすし)
:北海道大学大学院農学研究院 森林政策学研究室 准教授
吉田 謙太郎(よしだ けんたろう)
:長崎大学大学院 水産・環境科学 総合研究科 教授

5.傍聴手続き

 本検討会は公開で行います。傍聴を御希望の方は、下記要領に従ってお申込みください。

[1]傍聴可能人数
50名程度(希望者多数の場合は各機関1名、先着順とさせていただきます。)
[2]申込要領
  • E-mail(又はFAX)でお申し込みください。
    電話でのお申込みには応じられない旨御承知おきください。
    お申込みの際には、表題に「第1回生物多様性の経済的価値の評価に関する検討会傍聴希望」と明記し、
    [1]氏名(ふりがな)、[2]住所、[3]電話番号、[4]勤務先及び役職、[5]連絡先E-mailアドレス(又はFAX)をご記入ください。
    なお、傍聴券は、傍聴希望者一人につき1通とさせていただきます。
  • 申込締切は、平成24年9月24日(月)正午必着です。
     (締切時間を過ぎてのお申込み、事前にお申し込みのない方の当日の受付は致しかねますので、御了承ください。)
  • 傍聴希望者が多数の場合は、先着順といたします。なお、当選の発表は傍聴券の発送をもって代えさせていただきます。
  • こちらからの返信を傍聴券といたしますので、当日必ずお持ちくださるようお願いいたします。なお、傍聴券の発送は、25日(火)頃を予定しております。
[3]報道関係者の方へ
 報道関係者の方も上記申込要領に従い、表題に「第1回生物多様性の経済的価値の評価に関する検討会取材希望」と明 記し、お申込みください。会場の都合上、お申込みの無い場合は、取材をお断りさせていただく場合がありますので御注意ください。また、カメラ撮りを御希望の方は、その旨をお申出ください。なお、カメラ撮りは会議の冒頭のみとさせていただきます。

<傍聴申込み先>
中電技術コンサルタント株式会社 環境部 環境第2グループ
  担当:田川、若尾
〒734-8510 広島県広島市南区出汐2−3−30
TEL : 082-256-3356
FAX : 082-256-3394
E-mail: tagawa@cecnet.co.jp

※本検討会事務局業務は、上記申込み先に委託しております。

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
直通   :03-5521-9108
代表   :03-3581-3351
室長   :牛場 雅己(内線6660)
室長補佐:常冨 豊(内線6661)
担当   :玉谷 雄太(内線6663)

ページ先頭へ