報道発表資料

平成24年7月26日
地球環境
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CO2削減/ライトダウンキャンペーン10周年「ライトダウンジャパン2012」実施結果について(お知らせ)

 環境省では、2003年より地球温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の照明を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施してまいりました。10周年を迎える今年は、6月21日(木)から7月7日(土)までの間「ライトダウンジャパン2012」を実施するとともに、6月21日〔夏至の日〕と7月7日〔七夕・(クールアース・デー)〕の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として一斉消灯を呼びかけた結果、両日合わせて3万3,808箇所の施設にご参加いただきました。
 各施設におかれましては、本キャンペーンの趣旨に御理解と御賛同をいただき、ライトダウンについて特段の御協力ありがとうございました。

1.「ライトダウンジャパン2012」の実施結果について

日時参加施設数削減消費電力量
(参加施設からの申告による数量の集計値)
CO2排出削減量
「夏至ライトダウン」
6月21日(木)20:00〜22:00
16,648箇所 816,494.39kWh 約337t- CO2
「七夕ライトダウン」
7月7日(土)20:00〜22:00
17,160箇所 920,639.51kWh 約380t- CO2
6月21日(木)
7月7日(土)の合計
33,808箇所 1,737,133.90kWh 約717t- CO2
(約5万5,000世帯の一日あたりのCO2排出量に相当)

2.ライトダウンに参加した施設・団体の内訳

(1)
主なランドマークタワー施設
(北海道)
さっぽろテレビ塔、五稜郭タワー
(青森県)
青森県観光物産館アスパム、弘前公園
(山形県)
上山城
(福島県)
霞ヶ城公園、若松城天守閣
(栃木県)
宇都宮タワー
(千葉県)
幕張メッセ
(東京都)
東京スカイツリー、ダイバーシティー東京プラザ、東京タワー、レインボーブリッジ、ダイヤと花の大観覧車
(神奈川県)
横浜ランドマークタワー、コスモクロック21、横浜ベイブリッジ
(富山県)
クロスランドおやべタワー
(愛知県)
テレビ塔(久屋大通公園)、名古屋城、国宝犬山城、ナゴヤドーム
(京都府)
京都タワー、京都府京都文化博物館
(大阪府)
株式会社日立製作所 通天閣LED・ネオン、戎橋、大阪城ホール、大阪城天守閣、天保山大観覧車
(兵庫県)
神戸ポートタワー、姫路城、明石海峡大橋
(奈良県)
興福寺五重塔、春日大社一の鳥居、平城宮跡朱雀門、薬師寺ライトアップ施設、奈良国立博物館本館
(和歌山県)
和歌山城(天守閣及び御橋廊下)
(島根県)
松江城
(岡山県)
岡山城天守閣
(広島県)
平和記念公園(原爆ドーム、原爆の子の像、祈りの泉)、広島城(天守閣、表御門)
(香川県)
丸亀城、瀬戸大橋
(山口県)
一般社団法人山口県国際総合センター(海峡ゆめタワー)、岩国城
(高知県)
高知城
(愛媛県)
松山城
(福岡県)
福岡タワー、北九州市小倉城、北九州市旧門司税関
(長崎県)
島原城、出島
(熊本県)
熊本城
(沖縄県)
首里城公園
(2)
ライトダウンした店舗(看板)・ネオン・ビル等(50音順/100カ所以上)
  • あいおいニッセイ同和損害保険(514店舗)
  • イオン系列(701店舗)
  • ガイア系列(192店舗)
  • 近畿大阪銀行(129店舗)
  • サッポロ系列(159店舗)
  • シャープ系列(140店舗)
  • 住友ゴム系列(515店舗)
  • 生活協同組合系列(155店舗)
  • 損害保険ジャパン(308店舗)
  • ダイエー系列(213店舗)
  • 東芝系列(118店舗)
  • TOTO系列(175店舗)
  • トヨタ系列(2,396店舗)
  • 日本興亜損害保険(552店舗)
  • パナソニック系列(242店舗)
  • 日立系列(105店舗)
  • マックスバリュ系列(309店舗)
  • 横浜ゴム系列(784店舗)
上記の他にも多くの施設から御協力いただきました。参加施設の詳細は「ライトダウンジャパン2012」ホームページ内に掲載しています。
詳しくはこちら(http://coolearthday.jp/
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
国民生活対策室 (直通:03-5521-8341)
室長(併任):室石 泰弘
担当    :佐藤 匡廣
        押田 崇之
        藤原 祥子

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