報道発表資料

平成24年7月17日
地球環境
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リオ+20報告会in仙台「地球サミット20年後のブラジルから東北へのメッセージ」について(お知らせ)

 1992年の国連環境開発会議(地球サミット)から20年後となる2012(平成24)年6月に、リオ・デジャネイロ(ブラジル)で「国連持続可能な開発会議」(以下、リオ+20)が開催されました。リオ+20に出展したジャパンパビリオンでは、東日本大震災からの復興に対する取り組みが紹介され、東北の子どもたちから世界に向けたThank youメッセージや、東北地方の復興や魅力が世界に向けて発信されました。
 会議で発信されたメッセージなどを共有するため、今般、報告会を開催します。報告会では、現地で紹介された東北の取組みやブラジルから発信されたメッセージを、実際に会議に参加した者から報告いたします。また、今後、持続可能な社会に向けて今後何をすべきかなど一緒に考えたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしております。

1.報告会概要

○ 日時
:平成24年7月24日(火)13時30分〜16時30分(開場13時)
○ 開催地
:仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山)
(会場地図:http://www.sira.or.jp/icenter/download/jpg/map4c.jpg
○ 主催
:環境省
○ 共催
:リオ+20国内準備委員会(※)

※「リオ+20国内準備委員会」とは、リオ+20に向けて市民の間の対話を進めるため、リオ+20に関心を有する市民、企業、NPOなどが自発的に集まり、2011年7月13日に設置された委員会です。委員の一部は、実際にブラジル出張し、現地でのセミナーなど様々な活動に参加しました。

2.プログラム(予定)

現地ブラジルからの報告(リオ+20結果報告)

▼リオ+20全体の報告
・環境省地球環境局国際連携課
▼KIZUNA MESSAGE for Biodiversityの報告
・涌井史郎(東京都市大学教授/
国連生物多様性の10年日本委員会委員長代理)
▼リオ+20国内準備委員会からの報告
・崎田裕子(「リオ+20国内準備委員会」共同議長/
NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長)

東北からの活動報告

▼海と田んぼからのグリーン復興プロジェクトとリオ+20
・岩渕成紀 (NPO法人 田んぼ 理事長)

全体ディスカッション 〜ポストリオ、我々が本当に求める未来は?〜

 実際にブラジルに行って会議や行事に参加した関係者が登壇し、皆様と一緒に、持続可能な社会に向けて今後われわれは何をすべきか等について考えます。

※プログラムは予告なく変更することがあります。予めご了承ください。

3.参加申し込み

シンポジウムへの参加は無料です。以下のウェブサイトから登録してください。 定員は150名とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。

http://www.mri.co.jp/rio20houkoku/

<お申込み先>
株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部 「リオ+20国内準備委員会事務局」 担当(水上・奥村)
電話番号:03-6705-5713(平日10:00〜12:00 13:00〜17:30)
電子メール:rio20_houkoku@mri.co.jp

添付資料

連絡先
環境省地球環境局国際連携課
直通 03-5521-8243
代表 03-3581-3351
課長:塚本 直也
補佐:柴田 泰邦
担当:小高 大輔

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