報道発表資料

平成24年5月21日
総合政策
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「エコ・ファースト」認定式(第11回)について(お知らせ)

 平成24年5月24日(木)に、「エコ・ファースト」認定式(第11回)を以下のとおり行いますので、お知らせします。

 環境省は、企業の環境保全に関する業界のトップランナーとしての取組を促進していくため、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取組を約束する「エコ・ファースト制度」を実施しています。
 「エコ・ファースト制度」は、平成20年4月から始まり、様々な業界を代表する企業が環境大臣と環境保全に関する取組の約束を行っています。今回の認定より、エコ・ファースト認定企業は40社になります。
 (詳しくは環境省ホームページ http://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/index.html
 をご参照下さい)

「エコ・ファースト」認定式(第11回)の御案内

【日時】
 ・・・・・ 5月24日(木) 17:10 〜 17:30
【場所】
 ・・・・・ 環境大臣室(中央合同庁舎第5号館24階)
【出席者】
○ 末川 久幸(すえかわ ひさゆき)
 株式会社 資生堂 代表取締役社長
○ 山内 隆司(やまうち たかし)
 大成建設 株式会社 代表取締役社長
○ 小池 利和(こいけ としかず)
 ブラザー工業 株式会社 代表取締役社長
○ 細野 豪志  環境大臣
【概 要】
(1)エコ・ファーストの約束の手交
(2)細野環境大臣と各認定企業代表との意見交換

 今回認定を行う各社の「エコ・ファーストの約束」の概要は以下の通りです。
 (詳細については添付の各社約束書(別添)をご参照下さい。)

○ 株式会社 資生堂

  • 植物由来ポリエチレンの採用をはじめとする商品の環境対応を推進 ・長崎県五島列島での椿の植林
  • 保全活動など、地球の恵みの保全に取り組む 等

○ 大成建設 株式会社

  • 低炭素社会構築に向けた社会資本整備への貢献
  • 資源の有効利用に向けた取り組み
  • 環境教育・研修の実施と、生物多様性の保全など環境貢献活動への積極的な取組みの推進 等

○ ブラザー工業 株式会社

  • 国内においてCO2排出量を対1990年度比、2020年度30%削減
  • 従業員の環境意識の向上を促進する「ブラザーエコポイント活動」の推進 等

添付資料

連絡先
環境省大臣官房政策評価広報課
代表   :03-3581-3351
直通   :03-5521-8326
課長   :高橋 康夫(内線 6911)
課長補佐:小林 豪   (内線 6913)
担当   :豊島 広史(内線 6159)

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