報道発表資料

平成24年5月9日
自然環境
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ラムサール条約湿地の新規登録候補地について(お知らせ)

 本年7月6日〜13日に開催が予定されているラムサール条約第11回締約国会議(ルーマニア・ブカレスト)にあわせて我が国から新規に登録する湿地の候補地をお知らせします。
 なお、本候補地は5月10日に開催される中央環境審議会野生生物部会で報告・公表する予定です。なお、渡良瀬遊水地、円山川下流域・周辺水田及び荒尾干潟の3カ所については、国指定鳥獣保護区等の指定について、同部会からの了解が得られることが前提となります。
 登録により、我が国のラムサール条約湿地は、46カ所(9カ所増)、137,968ha(6,941ha増)となる予定です。

新規登録候補地(9カ所)

  • 大沼(北海道)   1,236 ha
  • 渡良瀬遊水地(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県) 2,861 ha
  • 立山弥陀ヶ原・大日平(富山県) 574 ha
  • 中池見湿地(福井県) 87 ha
  • 東海丘陵湧水湿地群(愛知県)  23 ha
  • 円山川下流域・周辺水田(兵庫県) 560 ha
  • 宮島(広島県)  142 ha
  • 荒尾干潟(熊本県)  754 ha
  • 与那覇湾(沖縄県)  704 ha

今後の予定
5月:国指定鳥獣保護区等の指定(官報告示)
6月:「国際的に重要な湿地」の指定(官報告示)
7月:ラムサール条約事務局にて登録(予定)
7月7日:登録認定証授与式(予定)

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
電話: 03-5521-8282(直通)
    03-3581-3351(代表)
課長   :亀澤 玲治 (内6460)
課長補佐:山崎 進   (内6465)
係長   :柳谷 牧子 (内6468)
係長   :尾崎 絵美 (内6465)

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