報道発表資料

平成24年4月9日
保健対策
この記事を印刷

神栖市ABトラック外の南西地域における飲用井戸の調査結果等について(お知らせ)

 神栖市のABトラック外の南西地域に設置したM22モニタリング孔から、微量のジフェニルアルシン酸(DPAA)が検出されたことについて、本年3月16日に公表したところです。
 これを踏まえ、「茨城県神栖町における地下水汚染範囲のモニタリング及び飲用井戸水の安全確保について」(別紙)に基づき、同モニタリング孔から概ね200〜600メートル圏内(別添図斜線部分)の飲用井戸39件の調査を実施した結果、いずれの井戸においてもDPAAは不検出でしたので、お知らせいたします。

1 DPAAの調査結果について

(1)調査対象範囲

ABトラック外の南西地域の新たにDPAAが検出されたモニタリング孔(M22)から概ね200〜600メートル圏内の飲用井戸(別図斜線部分)

(2)調査結果

・採水日:平成24年3月21日、27日及び30日
・採水件数:39件
・DPAA不検出※1:39件
※1DPAA不検出:定量下限値未満のことをいう。本分析の定量下限値は0.001 mg/リットル(ヒ素換算値)である。

2 今後の対応について

 今回調査を行った範囲においては、本年3月16日の時点で既に井戸水の飲用の自粛をお願いしており、引き続き井戸水の飲用の自粛をお願いすることとする。
 また、この範囲の地域において、新たにモニタリング孔を設置し、地下水汚染範囲の監視を行うこととする。

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課環境リスク評価室
代表 TEL   03(3581)3351
室長       戸田 英作(内線6340)
室長補佐    日置 潤一(内線6341)
専門官      岩崎  章(内線6341)

茨城県
代表 TEL           029(301)1111
保健福祉部生活衛生課長  鈴木 睦夫
主査               岩田 孝夫(内線3428)
  〃  保健予防課長    入江 ふじこ
課長補佐(技術総括)     大高 恵美子(内線3231)
生活環境部環境対策課長  住谷 秀一
〃 水環境室室長補佐    市村 雄一(内線2964)

神栖市生活環境部環境課
代表 TEL   0299(90)1111
課長       大塚 久雄(内線540)
副参事     鈴木 徳一(内線546)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ