報道発表資料

平成24年3月29日
地球環境
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平成22年度における地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく「政府がその事務及び事業に関し温室効果ガスの排出の抑制等のため実行すべき措置について定める計画」の実施状況等について(お知らせ)

 「政府がその事務及び事業に関し温室効果ガスの排出の抑制等のため実行すべき措置について定める計画」(以下「政府の実行計画」という。)に基づく、温室効果ガス総排出量削減の取組の平成22年度における実施状況等について、今般、地球温暖化対策推進本部幹事会にて点検し、取りまとめましたのでお知らせします。

1.経緯

 政府自らが率先して温室効果ガスの排出抑制等に向けた取組を行うため、地球温暖化対策推進法に基づき、平成14年7月に政府の実行計画を閣議決定し運用してきましたが、旧計画(平成17年4月改訂)の計画期間が終了したことから、平成19年3月に新たな政府の実行計画を策定しています。
 現行計画では、温室効果ガスの総排出量に関する数量的な目標として、平成13年度を基準として、政府の事務及び事業に伴い直接的及び間接的に排出される温室効果ガスの平成22年度から平成24年度までの総排出量の平均を8%削減することを目標としています。
 政府は、当該実行計画の実施状況を毎年点検し、その結果を公表することとされていることから、今般、目標期間の初年度である平成22年度における政府の実行計画の実施状況等について、取りまとめました。

2.結果の概要

 平成22年度における政府の事務及び事業に伴い排出された温室効果ガス総排出量は、1,589,771 t-CO2でした。これは、政府の実行計画の基準年度(平成13年度)における総排出量(1,998,202 t-CO2)に比べ20.4%減少しております。また、平成21年度(1,699,317 t-CO2)に比べ6.4%の減少となっています。
 実施状況等の詳細については、下記に掲載しております。
 http://www.env.go.jp/earth/action/index.html
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
代表   :03-3581-3351
直通   :03-5521-8249
課長   :室石 泰弘 (6770)
課長補佐:坪口 創太 (6790)
担当   :前谷 聡 (6779)

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