報道発表資料

平成24年3月29日
自然環境
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国内希少野生動植物種の追加等に関する中央環境審議会答申について(お知らせ)

 平成24年3月29日(木)14:00から開催された中央環境審議会野生生物部会において、環境大臣が諮問した「国内希少野生動植物種の追加等について」が審議され、これを受けて、同日、中央環境審議会会長から環境大臣に対して、諮問の通りとして差し支えない旨答申がなされたので、お知らせいたします。

1.
 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成4年法律第75号)に基づき、以下の国内希少野生動植物種の追加等を行うものです。
  本答申を踏まえ、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令(政令第17号)の改正を行うこととしています。
・国内希少野生動植物種に追加する種
 ウラジロヒカゲツツジなど3種
・国内希少野生動植物種の表記の変更
 ウミガラスなど4種
 (別添参照)
2. 上記諮問のほか、野生生物保護行政に係る最近の動きについて報告されました。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長    : 亀澤 玲治 (6460)
課長補佐 : 堀内  洋 (6475)
専門官  : 大林 圭司 (6469)
係長    : 浪花 伸和 (6469)
直通    (03) 5521 - 8283

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