報道発表資料

平成24年3月8日
水・土壌
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平成22年度地下水質測定結果について(お知らせ)

 水質汚濁防止法(以下「水濁法」という。)第15条及び第16条に基づき、国、都道府県及び水濁法の事務を実施する市では、毎年度、地下水質の測定を実施しています。この度、環境省では、平成22年度におけるこれらの測定結果及び全国の地下水汚染事例における汚染原因・対策等の状況を把握するための調査の結果を取りまとめました。

 全国的な地下水質の状況についてみると、VOC(揮発性有機化合物)が過去5年間に環境基準を超過した井戸がある市町村は380で、全市町村の22%(前年度調査では23%。以下同じ)を占めました。過去5年間に環境基準を超過した井戸がある市町村の割合は、重金属では23%(22%)、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素では31%(31%)でした。

 また、地域の全体的な状況を把握するための調査である平成22年度の「概況調査」の結果をみると、全体の環境基準超過率(何らかの項目で環境基準を超過した井戸数/全調査井戸数)は6.9%(5.8%)でした。

 「平成22年度地下水質測定結果」の概要は添付資料の概要版を、詳細は添付資料の冊子版又は 環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/water/chikasui/index.html)を御覧ください。

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局土壌環境課地下水・地盤環境室
直通   :03-5521-8309
代表   :03-3581-3351
室長   :宇仁菅 伸介(内線6670)
室長補佐:柳田 貴広 (内線6671)
担当   :堀内 健太郎(内線6675)

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