報道発表資料

平成24年2月21日
総合政策
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Rio+20を契機としたより良いパートナーシップの構築を目指して〜震災復興の経験を持続可能な社会づくりに活かす〜シンポジウムの開催について(お知らせ)

 持続可能な社会の実現のためにパートナーシップが果たす役割とその効果について、有識者と参加者等によるパネルディスカッションを行います。特に、東日本大震災での経験を持続可能な社会づくりに向けてどのように活かすべきか、パートナーシップの今後の展望について、国際的な動向も踏まえ、総合的に討議を行います。
 これらの討議を通じて、パートナーシップについての理解を深め、2012年6月に開催されるRio+20(国連持続可能な開発会議)へ向けて成果を発信します。

1.日時:

平成24年3月19日(月)14:00〜17:00

2.場所:

国際連合大学 エリザベス・ローズ国際会議場
東京都渋谷区神宮前5-53-70(国際連合大学内)
http://archive.unu.edu/hq/japanese/use/hall/index.html
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B2出口より徒歩約5分
JR線「渋谷駅」東口より徒歩約10分

3.主催:

環境省

共催:

国際連合大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)
 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

4.定員:

150名(先着順)

5.プログラム(予定)

○開会挨拶
河本 晃利(環境省 総合環境政策局民間活動支援室長)
○基調講演
(1)基調講演1:武内 和彦氏(国際連合大学 副学長)
「自然共生社会とグリーンエコノミー」
(2)基調講演2:松下 和夫氏(京都大学大学院 教授)
「リオから20年を経て〜グリーン経済とパートナーシップのこれから〜」
○パネリストからのキーメッセージ
モデレータ
廣野 良吉氏:成蹊大学 名誉教授
パネリスト
有馬 利男氏:富士ゼロックス株式会社 相談役特別顧問
  「大震災で見えてきたCSRの新しい地平」
星野 智子氏:環境パートナーシップ会議 理事
  「パートナーシップ、特に分野横断的な横のつながりをもたせるためのNGO・NPOからの提案」
森 秀行氏:(財)地球環境戦略研究機関 所長
  「リオ+20に対する展望〜レジリエントな社会の構築に向けて〜」
鈴木 正規:環境省 地球環境局長
○パネルディスカッション
○閉会挨拶:
武内 和彦氏(国際連合大学 副学長)

6.申込方法

 参加を希望される方は、3月14日(水)正午までに、希望者ごとに、(1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)連絡先(電子メールアドレスまたはFAX番号)を明記の上、下記の申込先まで御連絡ください。当日は、申込締切後に事務局より送付する参加票をご持参ください。

申込先:電子メール:partnership@ideacon.co.jp 又はFAX:045-593-7623

7.お問合せ窓口

 申込方法や本シンポジウムについてのお問合せ、マスコミ関係者の取材希望(カメラ撮影等を含む)は、こちらへご連絡ください。

シンポジウム事務局(担当:いであ(株)  井上 彩子)
電子メール:partnership@ideacon.co.jp又はFAX:045-593-7623
※Rio+20パートナーシップシンポジウム事務局は、いであ(株)に委託し、実施いたします。

8.個人情報の取扱いについて

 個人情報は、本シンポジウム運営における業務の目的に利用し、法令等に基づく場合を除き、第三者への提供は、いたしません。利用目的終了後、適切な方法で廃棄いたします。

9.シンポジウムの動画配信について

当日の模様はUNU Video Portalにてオンライン中継でご覧いただけます。
開催後の動画閲覧も可能です(http://videoportal.unu.edu/event/245)。

連絡先
環境省総合環境政策局民間活動支援室
(代表 :03-3581-3351)
(直通 :03-3406-5181)
室長  河本 晃利(内6240)
補佐  小口  馨(03-3406-5181)

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