報道発表資料

平成24年1月16日
地球環境
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省エネ・照明デザインフォーラム2011〜省エネ照明から考える魅力的な空間づくり〜の開催について


 環境省では、CO2排出量が1990年比で約4割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、
その約2割を占める照明について、省エネ対策をより一層推進するため、店舗・商業施設の事業者や施設の設計者を対象に、
省エネ型の照明導入を促進することを目的としたフォーラムを開催します。

 同フォーラムでは、基調講演・パネルディスカッションを通じて、
省エネ型の照明と未来の照明デザインなどをテーマに有識者の方々から提言をいただきます。

 さらに、昨年11月から公募してきた「省エネ・照明デザインアワード2011」のグランプリ及び優秀事例の発表・表彰を行います。また同会場では、
社団法人日本照明器具工業会の協力を得て、同会会員企業8社による最新の省エネ型の照明の実物展示を行います。

 なお、上記開催概要の詳細は、ホームページ(http://shoene-shomei2011.jp/)にて紹介しています。

フォーラム開催概要

【名称】 省エネ・照明デザインフォーラム2011〜省エネ照明から考える魅力的な 空間づくり〜
【日時】 平成24年2月6日(月)13:00〜15:45(開場 12:30)
【会場】 日経ホール<定員600名>〔東京都千代田区大手町1−3−7〕
【プログラム】
12:30〜13:00 開場
13:00〜13:05 開会挨拶(環境省代表者)
13:05〜13:25 優秀事例発表
13:25〜13:35 グランプリ発表
13:35〜14:10 基調講演「省エネ・照明デザインのあり方−東日本大震災を踏まえて」
石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所代表/照明デザイナー)
14:10〜14:30 休憩
14:30〜15:45 パネルディスカッション
テーマ[1]「環境に配慮した照明空間の提案」
グランプリ受賞施設のデザイン性や省エネに配慮した照明空間の設計手法を解説。
テーマ[2]「社会が求めるこれからの省エネ・照明デザインとは」
東日本大震災により、我が国の経済社会は大きな影響を受けました。これにより、 照明を取り巻く環境はどのように変化し、どのような要素が求められるようになったのでしょうか。 省エネ・照明デザインの「これからのあり方」を提言します。
<パネラー>(五十音順)
・石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所代表/照明デザイナー)
・大谷義彦氏(元日本大学教授/工学博士)
・川上元美氏(カワカミデザインルーム代表/デザイナー)
・武内徹二氏(日本電球工業会専務理事/工学博士) 
<モデレーター>
・山倉礼士氏(月刊商店建築 編集長)
【入場料】 無料(事前登録制)
申込みフォーム(https://shoene-shomei2011.jp/forum-submit.phpからお申し込みいただけます。
または、チラシ(http://shoene-shomei2011.jp/forum-submit.pdfをダウンロードし必要事項を記載の上、Fax(03・6420・2192)にてお申し込み下さい。
【取材】
取材を希望される方は、メール又は取材申込書(別紙1)にてお申し込みください。メールでのお申し込みの場合には、下記アドレスに、[1]貴紙・誌・番組名、[2]貴社名、[3]部署名、[4]取材代表者名、[5]人数及びカメラの有無、[6]電話番号(できましたら、当日連絡可能な携帯番号)を記載の上送付願います。
※メールアドレス:info@shoene-shomei2011.jp
【主催】 環境省
【協力】 光文化フォーラム、社団法人日本照明器具工業会

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表 :03-3581-3351)
(直通 :03-5521-8341)
室長(併任) :室石 泰弘(内:6770)
係長    :相澤 和春(内:6793)
担当    :押田 崇之(内:6794)
       藤原 祥子(内:6763)

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