報道発表資料

平成23年11月15日
水・土壌
この記事を印刷

旧緊急時避難準備区域(南相馬市、田村市、川内村、広野町、楢葉町)の復旧を支援するための放射線モニタリングアクションプランの測定結果について(お知らせ)

 内閣府原子力被災者支援チーム、文部科学省及び環境省では、先般取りまとめた、旧緊急時避難準備区域の復旧を支援するための放射線モニタリングアクションプランに沿って、各種のモニタリングを実施しているところです。
 今般、9月〜10月に実施した一部のモニタリングについて、測定結果が取りまとめられましたので、お知らせいたします。

 先般、10月3日に内閣府原子力被災者支援チーム、文部科学省及び環境省において、旧緊急時避難準備区域の復旧を支援するための放射線モニタリングアクションプランを取りまとめ、9月よりモニタリングを実施してきたところです。
 今般、このうち、9月〜10月に実施した一部のモニタリングについて、測定結果が取りまとめられましたのでお知らせいたします。
 環境省では、今回取りまとめた測定結果のうち、河川・水源地のモニタリングを実施しました(なお、本結果は、本日、環境省より公表した「福島県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について」にも、福島県内全体の測定結果と併せて掲載されています。)。

 取りまとめた結果は、http://www.env.go.jp/jishin/rmp.html#monitoringに掲載されます。

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課
直通:03-5521-8316
代表:03-3581-3351
課長  :吉田 延雄(内線6610)
課長補佐:古田 哲央(内線6614)
担当  :長谷 拓明(内線6628)

ページ先頭へ