報道発表資料

平成23年11月4日
水・土壌
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放射性物質汚染対処特措法に基づき国が除染を実施する地域における詳細モニタリングの開始について(お知らせ)

 環境省では、放射性物質汚染対処特措法に基づき国が除染を実施する地域における詳細モニタリングを、11月7日(月)より開始いたします。

1.詳細モニタリングについて

 無人ヘリコプター、モニタリングカー、測定員によって、放射性物質汚染対処特措法に基づき国が除染を実施する地域(警戒区域、計画的避難区域を想定)の測定を行い、居住地を中心に詳細な空間線量分布図を作成します。これによって、汚染状態を明らかにし、同法に基づく除染実施計画策定のための参考とします。
 本モニタリングは11月から来年2月まで実施する予定です。

2.11月7日(月)に実施するモニタリングの取材について

 初日は、計画的避難区域である飯舘村飯(いい)樋(とい)地区において、測定を行います。以下の時間帯をマスコミに公開します。

日時:

11月7日(月)14:00〜15:00(カメラ撮り可)

14:00
環境省除染担当審議官による挨拶
14:05
(独)日本原子力研究開発機構・東京電力株式会社担当によるモニタリング方法の説明
14:20
質疑応答
14:30
フォトセッション
〜無人へリコプター、モニタリングカー、測定員による測定〜
15:00
公開終了

場所:

飯舘村柔剣道場グラウンド(住所)飯舘村飯(いい)樋(とい)字町47(別添1参照)

モニタリング内容:

測定員、自動車、無人ヘリコプターによる測定を併用

測定員による測定:1班2名、10班により、100mメッシュ毎に空間線量率を測定
自動車による測定:モニタリングカーにより移動しながら空間線量率を測定
無人ヘリによる測定:高度約50mより、100m幅の平均的空間線量率を測定

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局土壌環境課
代表:03−3581−3351
課長:牧谷 邦昭
補佐:清丸 勝正
担当:百瀬 嘉則(内線6189)

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