報道発表資料

平成23年10月17日
廃棄物
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びんリユース推進シンポジウムの開催について(お知らせ)

 環境省では昨年度から「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」を開催し、びんリユースシステムの成立要件や推進方策の整理を行っています。また、今年度は、検討会で得られた知見を活用しつつびんリユースシステム構築に向けた実証事業を実施しています。
 今般、これらの取組の成果等を紹介するとともに、びんリユースに関する情報について広く普及啓発を図ることを目的に、実証事業実施地域のひとつである郡山市でシンポジウムを実施することとなりましたのでお知らせいたします。なお、参加費は無料です。

1.背景

 循環基本法においてはリデュース・リユースの優先順位がリサイクルよりも上とされており、容器包装の分野においてもこれらの取組を進める必要があります。環境省では、リターナブル容器の代表的な事例である飲料用のびん等のリユースについて、回収・再使用に係るシステムの維持及び新たなびんリユースシステムの構築を提起する方策を検討するため、「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」を平成23年2月に設置しました。また、今年度は検討会で得られた知見を活用し、実際に販売店、飲食店や飲料メーカー等を結んでびんリユースのサイクルを確立させる実証事業を全国4箇所で実施します。
 今般、これらの取組の成果等を紹介するとともに、びんリユースに関する情報について広く普及啓発を図ることを目的に、実証事業実施地域のひとつである郡山市でシンポジウムを実施します。

2.開催概要

(1)日時

平成23年11月14日(月) 13:30〜16:30(予定)

(2)場所

郡山ビューホテルアネックス 4F 花勝見
(福島県郡山市中町10−10、JR郡山駅から徒歩5分程度)
http://www.k-viewhotel.jp/

(3)主催:環境省

(4)参加費:無料

(5)プログラム

13:30〜13:40
開会挨拶
13:40〜14:20
基調講演 国際連合大学名誉副学長、東京大学名誉教授 安井至
「びんリユースと未来社会」
14:20〜14:50
びんリユースの取組事例紹介
[1]
「リユースびんに関する全国の取組事例の紹介」
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室
 室長補佐 沼田正樹
[2]
「郡山モデルの紹介(仮称)」
郡山市容器リユース推進協議会 座長 沼田大輔
(福島大学経済経営学類 准教授)
15:05〜16:30
パネルディスカッション
「びんリユースの普及に向けて」
コーディネーター 安井至氏(東京大学名誉教授)
パネリスト(予定)
沼田大輔
郡山市容器リユース推進協議会座長
伊藤明人
東北びん商連合会会長
中村秀次
びん再使用ネットワーク代表幹事
幸 智道
ガラスびんリサイクル促進協議会事務局長
沼田正樹
環境省リサイクル推進室室長補佐

3.参加申込み

 参加を御希望の方は「びんリユース推進シンポジウム参加希望」と明記し、[1]氏名、[2]住所、[3]電話番号、[4]勤務先、[5]傍聴券の送付先(E-mailアドレス又はFAX番号)を御記入の上、11月11日(金)17時(必着)までに事務局宛にE-mail(reuse@murc.jp)又はFAX(03-6733-1028)でお申し込みください。
 お申し込みは、参加希望者1名につき1通とさせていただきます。一般の方の参加者は、先着順に100名程度を予定していますので、お早めにお申し込みください。参加可能な方には参加券を送付いたしますので、当日必ず御持参ください。
 なお、参加受付につきましては、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)に委託して実施しております。(添付資料「申込書」に記載された同社の個人情報の取扱いについて御確認の上、お申込ください。)

4.お問い合わせ先

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部
担当:柏井、高橋、加山
〒105-8501 東京都港区虎ノ門5−11−2
tel:03-6733-1023/fax:03-6733-1028
Eメール:reuse@murc.jp

添付資料

連絡先
環境省廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室
直通:03-5501-3153
代表:03-3581-3351
室長:森下 哲(内線6831)
室長補佐:沼田 正樹(内線6822)
担当:西松 恵子(内線6837)

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