報道発表資料

平成23年9月26日
自然環境
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ラムサール条約実施に関する国別報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

 環境省では、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)締約国会議の勧告2.1に基づき、ラムサール条約第11回締約国会議(平成24年6月19日−6月26日、ルーマニア・ブカレスト)に提出する国別報告書の作成に当たり、広く国民の皆様から御意見を募集するため、平成23年9月26日(月)から平成23年10月5日(水)までの間、パブリックコメントを行います。

1.国別報告書の概要

 ラムサール条約国別報告書は、同条約の勧告2.1(国別報告書の提出)に基づき各締約国が作成し、条約事務局に提出することが求められています。
 第11回締約国会議に向けた国別報告書の様式として、「2009−2015年戦略計画」(決議10.1付属書)に定められた各実施目標に関して、進捗状況を報告するための設問が設けられています。
 国別報告書は、以下の3つのセクションに分かれています。

(1)
制度上の情報:管理当局の組織、担当窓口、連絡先等
(2)
実施状況の概要:国内実施状況の概要や将来に向けての提案
(3)
指標質問及び追加的実施に関する情報:条約実施戦略ごとにグループ化された指標質問に回答(自由記載あり)

2.意見募集の対象

ラムサール条約第11回締約国会議に提出される国別報告書(案)に記載する内容(ただし、セクション(1)の制度上の情報については定型のため除外)

3.意見募集要領

 御意見のある方は、別添「意見募集要項」に沿って郵送、FAX又は電子メールにて御提出願います。意見募集要項に沿っていない場合、無効となる場合がありますので御注意願います。
 なお、頂いた御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨御了承ください。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通:03-5521-8282
代表:03-3581-3351
課長:亀澤 玲治(内6460)
課長補佐:堀内 洋(内6475)
係長:柳谷 牧子(内6468)
担当:伊崎 実那(内6466)

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