報道発表資料

平成23年6月23日
地球環境
この記事を印刷

2011年クールビズについて(第五報)〜丸の内エリア・新宿エリアでの「SUPER COOLBIZ」連携施策実施等について〜(お知らせ)

 環境省では、東日本大震災を受けた節電の必要性を踏まえ、各主体のクールビズを通じた節電及び温暖化防止の取組が促進されるよう、本格実施の6月からは、「スーパークールビズ」と称して、強化した普及啓発を展開しています。
 その一環として、丸の内エリアや新宿区において、「スーパークールビズ」をテーマとするエリアプロモーションやイベント等に特別協力し、各方面と連携・協力し、より一層の軽装や暑さをしのぐ様々な工夫を呼びかけていきます。

連携イベント等の実施概要

1.『アイスBiz』啓発イベント「ice cool down office!」

【趣旨】
高めの冷房設定で暑くなることが予想されるオフィスでの新しい暑さ対策として、アイスをオフィスで食べて身体の中からクールダウンする『アイスBiz』。お昼休みのビジネスパーソンの方々にアイスを10,000個無料配布し、昼食後や3時のおやつに冷たいアイスを食する『アイスBiz』で、節電猛暑を乗り切るアイディアを訴求します。環境省では、このイベントに特別協力を行い、スーパークールビスの実践や熱中症予防の呼び掛けを行います。
【日時】
2011年7月1日(金)12:00〜12:45
【会場】
丸の内オアゾ「○○広場」(おおひろば)(千代田区丸の内1丁目6-4)
【主催】
社団法人 日本アイスクリーム協会
【出席者】
(社)日本アイスクリーム協会 消費拡大委員長 梅川 清孝
お天気キャスター、気象予報士 森田正光(もりた まさみつ)
フリーキャスター、気象予報士 根本 美緒(ねもと みお) 他
詳細・イベントについてのお問い合わせについては、別添リリースをご参照ください。

2.「丸の内 SUPER COOLBIZ」

【趣旨】
三菱地所株式会社が中心となり、今夏の節電の必要性を踏まえ、東京・丸の内エリア全体でのワークスタイル、ライフスタイルの転換を提案するキャンペーン「丸の内 SUPER COOLBIZ」を展開します。環境省では、このキャンペーンに特別協力し、「スーパークールビズ」の実践を呼び掛けます。
また、丸の内エリアの一部飲食店では、全体のキャンペーンに開始に先駆け、7月1日(金)から、食べ物で体を冷やす等の訴求を開始します。
【期間】
2011年7月19日(火)〜8月31日(水)
一部飲食店でのキャンペーンは、7月1日(金)より開始
【エリア】
東京・丸の内エリア
【主催】
三菱地所株式会社、エコッツェリア協会
【後援】
大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、
NPO法人大丸有エリアマネジメント協会
詳細・お問い合わせについては、別添リリースをご参照ください。

3.節電イベント「POWER SAVING 2011 in 新宿 〜夏の涼しいすごし方〜」

【趣旨】
本イベントは、東日本大震災を受けた節電の必要性を踏まえ、積極的な節電に取り組む新宿区が、これまでのライフスタイルを見直し、夏の涼しい過ごし方についての実践を呼びかけるものです。環境省では、このイベントにブースでの「スーパークールビズ」の実践や熱中症予防を呼びかける特別協力を行います。
【日時】
2011年7月3日(日)12:00〜17:00
【会場】
新宿ステーションスクエア(新宿駅東口イベントスペース)及びモア4番街
【主催】
新宿区環境対策課
【内容】
<新宿ステーションスクエア(新宿駅東口イベントスペース)>
「スーパークールビズ」ファッションショー
「新宿打ち水大作戦」
発電体験
ALTAビジョンでの節電啓発映像の放映
<モア4番街>
ブース展示による節電啓発など
震災復興のための産直販売
【イベントについての問い合わせ先】
新宿区環境清掃部環境対策課 TEL 03-5273-4267
詳細については、別添チラシをご参照ください。

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8341)
室長:植田 明浩(内:6725)
担当:佐藤 匡廣(内:6792)
    相澤 和春(内:6793)
    杉原 崇之(内:6794)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ