報道発表資料

平成23年5月9日
廃棄物
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連携でつくる循環型地域シンポジウムの開催について〜3Rエコポイントシステムによる地域活性化事例に学ぶ〜(お知らせ)

 環境省は、国民の3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組を進めるため、「3R促進のためのポイント制度等経済的インセンティブ付けに関する検討会」を開催し、平成23年3月に「3Rエコポイントシステム促進のためのガイドライン」をとりまとめました。
 地域において循環型社会の構築に向けた取組を行うためには、事業者、NPO/NGO、行政(自治体)、地域協議会といった各主体が連携しながら、一人ひとりが循環型社会づくりに積極的に参加していただくことが欠かせません。
 このたび、ガイドライン及び3Rエコポイントを活用した地域活性化事例を通して、地域連携による循環型社会づくりに向けたシンポジウムを開催することになりましたので、お知らせします。

1.日時

平成23年6月8日(水)13:00〜16:15

2.場所

弘済会館4階会議室「蘭」
東京都千代田区麹町5−1

3.主催

環境省、3R活動推進フォーラム、NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット

4.対象者

市民、NGO/NPO等民間団体、事業者、行政関係者等(定員100名程度)

5.参加費

無料

6.シンポジウムへの参加について

 シンポジウムへの参加を希望される方は、6月6日(月)12:00(必着)までに希望者ごとにFAX又は電子メールにより申込書(3R活動推進フォーラムホームページよりダウンロード http://3r-forum.jp)にご記入の上、下記申込先までご連絡ください。
 なお、一般の参加が可能な人数は100名程度を予定しています。先着順とし、定員に達した場合は御参加をお断りする場合もありますので、予めご了承下さい。

参加申込期日及び申込先

申込締め切り 平成23年6月6日(月)12:00
3R活動推進フォーラム事務局 担当:藤波
電子メール:3r-ecopoint@3r-forum.jp

FAX
03-5638-7164
電話
03-5638-7161

7.シンポジウムプログラム予定(敬称略)

13:00〜13:10
開会・主催者挨拶
13:10〜13:40
「3Rエコポイントシステム促進のためのガイドライン」について報告
環境省
13:40〜14:55
事例発表(1事例25分、3事例)
「すきだ・まちだ・りゆーすだ」キャンペーン
木野 直美(まちだRびんの普及・拡大を進める会)
「ぎふ・エコライフ推進プロジェクト」
神田 浩史(ぎふ・エコライフ推進プロジェクト実行委員長)
「あだちエコネット事業」
角谷 暢彦(足立区環境部計画課資源化推進係係長)
14:55〜15:10
休憩
15:10〜16:10
シンポジウム・意見交換
コーディネーター:
崎田 裕子
(環境カウンセラー・ジャーナリスト)
パネリスト:
大島 美保
(アスクル株式会社環境マネジメントマネージャー)
大和田 順子
(ロハスビジネスアライアンス共同代表)
小野田 弘士
(早稲田大学環境総合研究センター准教授)
木野 直美
(まちだRびんの普及・拡大を進める会)
神田 浩史
(ぎふ・エコライフ推進プロジェクト実行委員長)
角谷 暢彦
(足立区環境部計画課資源化推進係係長)
16:10〜16:15
閉会挨拶
上記内容は現時点での予定です。発表者の都合等により、プログラムの一部を変更する場合があることを御承知おき下さい。

8.取材について

 御希望の方は平成23年6月3日(金)までに、「御社名、媒体名(テレビ、新聞等)、撮影の有無、取材代表者名、取材者合計人数、御連絡先(TEL、携帯電話、FAX、電子メール)」を明記の上、(電子メール:info@3r-forum.jp)までお申し込みをお願いいたします。なお、会場の都合上、お申し込みのない場合は、取材をお断りさせていただく場合がございますので御注意ください。

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課循環型社会推進室
直通:03-5521-8336
代表:03-3581-3351
室長:大森 恵子(内線 6898)
室長補佐:白石 知隆(内線 6807)
担当:山田 慎(内線 6819)

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