報道発表資料

平成23年3月31日
廃棄物
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第二次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第3回点検結果について(お知らせ)

 このたび、第二次循環型社会形成推進基本計画(平成20年3月閣議決定。以下「循環基本計画」という。)の進捗状況の第3回点検結果について、中央環境審議会会長から環境大臣に報告され、環境省はこの点検結果を平成23年4月1日(金)の閣議に報告しますので、お知らせいたします。
 今回の点検結果では、[1]3Rの取組の浸透や国民の意識の向上等により、目標を設定する物質フロー指標及び取組指標のうち、いくつかの指標については平成20年度時点において目標を達成している、[2]一方、世界金融危機が影響している可能性も高く、循環型社会の構築に向けた国民の行動などライフスタイルの変革についても取組率が低いものがある等の課題がある、[3]数値目標の安定的な達成、維持を含め、循環型社会の構築に向けて引き続き取り組むとともに、長期的な視野に立って循環型社会の姿、必要な施策の検討を進めることが重要である、といった指摘がなされています。

1.第二次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第3回点検について

 第二次循環基本計画においては、毎年、中央環境審議会において、循環基本計画に基づく施策の進捗状況などの点検とともに、毎年度重点的点検事項を設定し、中央環境審議会において集中的な審議を行い、必要に応じ、その後の政策の方向につき政府に報告(閣議報告)することとされています。
 今回は、第二次循環型社会形成推進基本計画の第3回目の点検となります。去る3月11日(金)、点検結果が中央環境審議会会長から環境大臣に報告されました。環境省はこの点検結果を4月1日(金)の閣議に報告します。

2.点検の進め方

 本年度は第二次循環基本計画の制定から3年目であり、計画期間の目安である5年間の中間年度に当たることから、第二次循環基本計画の中間評価的位置づけで点検を行うこととし、中央環境審議会(循環型社会計画部会)において平成22年6月から8回(地域ブロックヒアリング(2回)を含む。)にわたって審議を行い、点検結果を取りまとめました。

3.点検結果の概要 別添参照

添付資料

第二次循環型社会形成推進基本計画の推進状況の第3回点検結果について
(参考1)国の取組
(参考2)個別法・個別施策の進捗状況調査表
(参考3)指標例に係る取組の進捗状況調査表
(参考4)中央環境審議会循環型社会計画部会における審議
第二次循環型社会形成推進基本計画の推進状況の第3回点検結果の概要

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課循環型社会推進室
直通:03−5521−8336
代表:03−3581−3351
室長:大森 恵子(内線6898)
室長補佐:白石 知隆(内線6807)
担当:吉田 勝利(内線6819)

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