平成23年3月11日
環境省では、子どもの発育や健康に影響を与える化学物質等の環境要因を明らかにし、子どもの健康を守るためのリスク管理体制構築を通じて、次世代の子どもたちが健やかに育つことのできる環境の実現を図ることを目的として、本年度より「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)を開始しました。
平成22年3月にとりまとめられた「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)基本計画」に基づき、本年度のエコチル調査の活動状況に関して、把握及び評価を行うため、平成22年度第2回エコチル調査企画評価委員会を下記のとおり開催します。
平成23年3月31日(木)16:00〜18:00
主婦会館プラザエフ 9階スズラン
(東京都千代田区六番町15番地)
本員会は公開で行われます。傍聴を御希望の方は、下記によりメール又はFAXにてお申し込み下さい。
環境省環境リスク評価室 エコチル調査担当
・メール:hoken-risuku@env.go.jp
・FAX:03−3581−3578
胎児期や幼児期の化学物質のばく露が子どもの発育・発達に与える影響を明らかにするため、全国10万組の親子(赤ちゃん、妊婦さん(お母さん)、お父さん)に御協力いただくとともに、生まれた子どもが13歳になるまで健康状態を追跡する疫学調査です。
本年度より実施し、平成23年1月末から全国での参加者の募集・登録を順次開始しました。
添付資料
連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
環境リスク評価室
(代表:03−3581−3351)
室長:戸田 英作(内:6340)
室長補佐:森 桂(内:6343)