報道発表資料

平成23年3月7日
総合政策
この記事を印刷

パートナーシップによる持続可能な開発の達成に向けた取組の促進のためのワークショップ−2012年国連持続可能な開発のための世界会議(Rio+20)を契機として−(お知らせ)

 2012年6月にブラジルで国連持続可能な開発のための世界会議(Rio+20)が開催されます。このため、「環境と開発に関する国際連合会議」(リオサミット、UNCED)や「持続可能な開発に関する世界首脳会議」(ヨハネスブルグサミット、WSSD)に係る国内外のフォローアップやRio+20の準備の状況を踏まえて関係者が議論することを通じて、Rio+20 の普及啓発を行うとともに、環境パートナーシップの推進を図ることを目的としてワークショップを開催します。

1.日時

平成23年3月22日(火)14:00〜17:00

2.場所

地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)多目的スペース
東京都渋谷区神宮前5-53-70(国際連合大学内1階)
http://www.geoc.jp/intro/access.html

3.主催・共催

主催
環境省
共催
国際連合大学 サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

4.対象者

 市民、NGO、企業、自治体、大学、政府(環境省)等、持続可能な開発に向けてのすべての関係者

5.参加費

 無料

6.ワークショップへの参加について

 ワークショップへの参加を希望される方は、3月14日(月)17:00(必着)までに希望者ごとにFAX又は電子メールにより、氏名、御連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)と「パートナーシップによる持続可能な開発の達成に向けての取組の促進のためのワークショップ」参加希望と明記の上、下記申込先まで御連絡ください。
 なお、応募者が60名を超える場合には先着順とさせていただきますので御了承ください。
 3月15日(火)に申込内容に記載の御連絡先にあて、御参加の可否をお知らせいたします。

参加申込先:「パートナーシップによる持続可能な開発の達成に向けた取組の促進のためのワークショップ」事務局
 いであ株式会社
 担当:井上彩子
 電子メール:partnership@ideacon.co.jp
 FAX:045-593-7624

7.ワークショッププログラム(予定)

14:00〜14:05
開会挨拶 岡本 光之(環境省総合環境政策局民間活動支援室長)
14:05〜14:45
基調講演
[1]基調講演1(20分):武内 和彦(国際連合大学副学長)
「持続可能な開発:国連と日本の役割」
[2]基調講演2(20分):松下 和夫(京都大学大学院教授)
「リオ+20に期待すること−新たなパートナーシップは可能か−」
14:45〜15:00
Rio+20に向けたパートナーシップ推進の状況
15:00〜15:15
休憩
15:15〜16:55
パネルディスカッション(総合討論)
モデレータ
廣野 良吉(成蹊大学名誉教授)
パネリスト
有馬 利男(富士ゼロックス株式会社 相談役 特別顧問)
塚本 直也(環境省地球環境局国際連携課長)
古沢 広祐(國學院大學経済学部教授)
森 秀行((財)地球環境戦略研究機関(IGES)所長)
その他、自治体から1名パネリストとして参加予定(調整中)
16:55〜17:00
閉会挨拶:荒井 眞一(国際連合大学上席研究員)
(以上敬称略)
連絡先
環境省総合環境政策局民間活動支援室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-3406-5180)
室長 岡本 光之(内6240)
補佐 香具 輝男(内6267)
補佐 渡邊 充(03-3406-5180)

ページ先頭へ