報道発表資料

平成23年3月4日
保健対策
この記事を印刷

「SAICMセミナー〜化学物質管理におけるステークホルダー参加の国際動向〜」の開催について(お知らせ)

 環境省では、化学物質の適正な管理の促進のための国際戦略であるSAICM(国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ)について、「SAICMセミナー〜化学物質管理におけるステークホルダー参加の国際動向〜」を3月23日(水)に公開で開催いたします。
 本セミナーでは、SAICMに関する内外の動向を紹介するほか、SAICMの実施におけるステークホルダー参加について講演・パネルディスカッションを行います。

1.目的

 2002年9月のヨハネスブルグサミットのフォローアップの一環として、2006年2月、第1回国際化学物質管理会議(ICCM)で、SAICM(国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ:別紙1参照)が採択され、我が国においても、関係省庁、産業界及び市民団体等が、それぞれの立場からその実施に取り組んでいるところです。
 化学物質の適正な管理の促進のための国際戦略であるSAICM(国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ)においては、「透明性」や「参加型」ということが言及されるなど、国民を含む多様なステークホルダー(利害関係者)の参加が重要とされています。
 環境省においても、平成23年度環境省予算(案)に、「国民参加型の政策形成推進事業」として「化学物質と環境政策対話(仮称)」を盛り込んでいるところです。
 こうした背景の下、環境省では、「SAICMセミナー〜化学物質管理におけるステークホルダー参加の国際動向〜」を3月23日(水)に公開で開催し、SAICMに関する内外の動向を紹介するほか、SAICMの実施におけるステークホルダー参加について講演・パネルディスカッションを行います。

2.日時

平成23年3月23日(水)13時30分〜17時00分

3.場所

都市センターホール オリオン(5F) (東京都千代田区平河町2-4-1)
アクセス詳細:http://www.toshicenter.co.jp/access/index.html

4.プログラム(案)

別紙2参照。
※日英同時通訳が付きます。

5.セミナーの傍聴について

 本セミナーは公開です。傍聴(無料)を御希望の方は、下記[1]、[2]のいずれかの方法にて、3月18日(金)17時必着でお申し込みください。傍聴が可能な方には指定された宛先に電子メール又はFAXにて傍聴券を送付させていただきますので、当日必ずお持ちください。
 なお、傍聴可能人数は170人を予定しており、希望者がこれを超えた場合は抽選とさせていただきます。

[1] ホームページからの場合

本セミナーの事務局である財団法人地球環境戦略研究機関のホームページ上の会議告知ページ(下記URL参照)にリンクされている「SAICMセミナー〜化学物質管理におけるステークホルダー参加の国際動向〜 参加申込フォーム」に必要事項を御記入のうえ、お申込みください。
URL:http://www.iges.or.jp/jp/wmr/activity20110323.html

[2] FAXの場合

「SAICMセミナー〜化学物質管理におけるステークホルダー参加の国際動向〜 傍聴希望」と御記入の上、御住所、御氏名、勤務先、電話番号、電子メールアドレス又はFAX番号を明記のうえ、以下のお申込み先までお申込ください。

申込先

 FAX番号:046-855-3809
 財団法人地球環境戦略研究機関「SAICMセミナー」傍聴受付係 宛

申込みは傍聴希望者1名につき1通でお願いします。
カメラ撮りを希望のマスコミ関係者の方も、同様にお申し込みください(必ず自社腕章を携帯願います)。
御連絡いただいた個人情報は、「SAICMセミナー〜化学物質管理におけるステークホルダー参加の国際動向〜」傍聴者の管理、傍聴券の発行以外に使用することはありません。
会議の傍聴に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。
 財団法人地球環境戦略研究機関 持続可能な消費と生産グループ
 担当:十時(ととき)、山本
 電子メールアドレス:scp-info@iges.or.jp
 電話番号:046-855-3864

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
代表:03-3581-3351
課長:早水 輝好(内線 6350)
課長補佐:福島 健彦(内線 6353)
担当:栗栖 雅宜(内線 6360)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ