報道発表資料

平成23年2月8日
自然環境
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SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第一回定例会合の開催について(お知らせ)

 3月10−11日に愛知県名古屋市において、「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第一回定例会合」を開催します。
 本会合では、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で立ち上がったSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の総会と情報の共有等を目的とした公開フォーラムが行われます。

※ SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)
 SATOYAMAイニシアティブは、二次的自然環境における生物多様性の保全やその持続可能な利用の促進のため、環境省及び国際連合大学高等研究所が中心となって提唱してきた取組みです。IPSIは本イニシアティブの活動を促進するため、昨年開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の期間中、国・地方政府、研究機関、国際機関、NGO、民間企業等、多様な主体の参加を得て発足した国際パートナーシップです。

1 実施主体

主催:
IPSI
共催:
環境省、国連大学高等研究所

2 目的

総会:
IPSIの今後の運営や活動の方向付けを行うこと。
公開フォーラム:
IPSIのメンバーのみならず、メンバー以外へもIPSI及び各メンバーの活動を紹介し、協力や連携を図ること。

3 日程

平成23年3月10日(木)−11日(金)
(12日(土)はIPSIメンバーによる現地視察を予定)

4 開催地

愛知県名古屋市 名古屋大学野依記念学術交流館
(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)

5 議題等(予定)

3月10日(木)(総会)【非公開】

IPSIの運営規定について
IPSIの運営委員会について
IPSIの事務局について
(プログラムの詳細については、http://satoyama-initiative.org/jp/をご覧ください。)

3月11日(金)(公開フォーラム)

基調講演 (ジェフ・マクニーリ 国際自然保護連合 上席科学顧問)
IPSIメンバーの活動に関する発表

6 使用言語

日本語および英語(同時通訳つき)

7 IPSIメンバー(2月8日現在)

別紙参照

8 その他

公開フォーラムへの参加登録について

3月11日の公開フォーラムへの参加を希望される方は、件名に『SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第一回定例会合公開フォーラム参加希望』と記入し、本文に氏名(日・英)、所属、Eメールアドレス、電話番号、本会合を何で知ったかを明記して、2月25日(金)17時までに以下の宛先までメールにてご連絡ください。
会場の都合上、一般参加者は50名程度までを予定しており、参加希望者が多数の場合には抽選とさせていただきます。3月4日(金)までに、参加の可否についてメールでご連絡をいたします。

総会の取材について

3月10日の総会の取材については、冒頭のカメラ撮りのみとさせていただきます。冒頭のカメラ撮りを希望される報道関係者につきましては、以下の宛先まで、2月25日(金)17時までにご連絡下さい。
【連絡先】
コンベンションリンケージ(担当:齊藤)
メール:
t.saito@c-linkage.co.jp
電話:
03-3263-8695

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8150
室長:鳥居 敏男(内線6480)
専門官:川口 大二(内線6476)
担当:奥田 青州(内線6476)

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