報道発表資料

平成23年1月6日
大気環境
この記事を印刷

全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成22年度冬期観察の実施について(お知らせ)

 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)は、全国各地で一斉に星空観察を行うもので、昭和63年から毎年2回(夏期及び冬期)実施しています。
 平成22年度全国星空継続観察の冬期観察は、平成23年1月24日(月)から2月6日(日)の期間に実施します。是非御参加ください。

 全国星空継続観察は、全国各地で一斉に肉眼や双眼鏡、カメラを使った身近な方法によって星空観察を行うものです。
 参加者に光害や大気汚染などのない清澄な大気への関心を高めてもらうことを目的に、昭和63年(1988年)から、毎年2回(夏期及び冬期)実施している事業です。
 環境省では、本事業を通じて清らかな大気の大切さを広くアピールするとともに、本調査結果を参考にしつつ、上空への漏れ光が少ない照明器具や明るすぎない照明を普及するなど、良好な屋外照明環境の形成、ひいては、地域の大気汚染の改善や地球温暖化の防止に向けて、より一層の施策の推進を図っていくこととしています。
 平成22年度冬期観察の概要は以下のとおりです。

1.観察期間

平成23年1月24日(月)から2月6日(日)まで
(参加者は、この期間中に1日以上観察する)

2.観察方法

[1]肉眼による観察
 高度の異なる天の川の3部分(ペルセウス座付近、ふたご座付近、いっかくじゅう座付近)を観察する。
[2]双眼鏡による観察
 すばる(プレアデス星団)のラケット形の中の星について、何等級の星まで見えたかを観察する。

3.参加方法

 全国星空継続観察のホームページ(http://www-gis4.nies.go.jp/starwatch/)より、参加団体用マニュアルに従い、参加登録を行う。
 インターネットによる申込みが行えない方は都道府県・政令指定都市・中核市の大気環境行政担当部局へ参加申込みを行う。

4.定点観察

 別途依頼している全国23地点の定点観察地においての観察。スライドによる夜空の撮影を行い、夜空の明るさを測定する。

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局大気環境課大気生活環境室
直通:03-5521-8298
代表:03-3581-3351
室長:大村 卓(内線6540)
室長補佐:東山 直愛(内線6541)
担当:浅川 明(内線6544)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ