報道発表資料

平成22年12月13日
保健対策
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米国有害物質規制法(TSCA)改正に向けた最新動向セミナーの開催について(お知らせ)

 平成23年1月13日(木)に米国有害物質規制法(TSCA)改正に向けた最新動向セミナーを東京で開催しますのでお知らせします。
 本セミナーでは、米国環境保護庁(EPA)の担当官からTSCA 改正に向けた最新動向や化学物質管理強化などについての紹介と、質疑応答を行います。ご関心のある方の参加を広くお待ちしております。

1.背景

 2020年までに化学物質が人の健康と環境への影響(リスク)を最小化する方法で生産・使用されるようにするという世界共通の目標(WSSD目標)の達成に向けて、化学物質管理の強化に向けた取り組みが各国で進められています。2007年にEUでREACH規則が発効され、平成21年に我が国で化学物質審査規制法が改正されたのに続き、現在米国では、有害物質規制法(TSCA)の改正が議会において議論されているところです。
 このような米国における化学物物質対策の動きへの我が国の対応を強化するため、本セミナーでは、米国の化学物質管理について、米国環境保護庁(EPA)の担当官からTSCA 改正やナノマテリアルを含む化学物質管理強化などについて紹介を行い、質疑応答を行います。

2.セミナーの概要

日時:
平成23年1月13日(木)13:30-17:00
場所:
国連大学(ウ・タント国際会議場)
参加者:
日米の政府関係者、一般公募による参加者(参加費無料、250名程度)
言語:
同時通訳あり
プログラム:
(1)
米国化学物質管理:有害物質規制法(TSCA)について解説
(2)
有害物質規制法(TSCA)改正の最新動向について
(3)
米国における化学物質管理強化への取組について
セミナーは事前申込制。参加申込は、「化学物質国際対応ネットワーク」のウェブサイト(http://www.chemical-net.info/index.html)で受付します。
化学物質国際対応ネットワーク:平成19年7月に、EUの新たな化学物質規制など、我が国の経済活動にも影響を及ぼす海外の化学物質対策の動きへの対応を強化するため、化学産業や化学物質のユーザー企業、関係省庁等が幹事となって発足。
連絡先
環境省環境保健部環境保健企画管理課化学物質審査室
直通:03−5521−8253
代表:03−3581−3351
室長 和田 篤也(内線6309)
補佐 小岩 真之(内線6324)
担当 池本 忠弘(内線6329)
    岩井田 武志(内線6328)

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