報道発表資料

平成22年11月15日
地球環境
この記事を印刷

「CO2削減ダイエットコンテスト」の結果発表について(お知らせ)

 チャレンジ25キャンペーン(環境省)とチャレンジャー企業であるYahoo! JAPANは、環境啓発特集「Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト」において共同企画である「CO2削減ダイエットコンテスト」を実施いたしました。
 同コンテストは一般部門と小学生部門から成り、一般部門の【「25のアクション」CO2削減アイデア募集】では、Yahoo!JAPANグリーンプロジェクト企画ページにて第1期142名、第2期193名のご応募をいただき、グランプリ(環境大臣賞)、優秀賞、準優秀賞を決定。また、小学生部門の「チャレンジ25コンテスト」では、朝日小学生新聞協力の下、「地球温暖化に立ち向かうための提案」を267作品(69校)のご応募いただき、グランプリ(環境大臣賞)、準グランプリ、入賞作品を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせします。

受賞作品発表

(1)【一般部門】「25のアクション」CO2削減アイデア募集

グランプリ(環境大臣賞)

受賞者 yamazaking さん 20代 (男性)
<アイデア>
水撒き、屋上緑化、壁面緑化などを組み合わせ、クーラーを使用せずに建物内の温度を下げる。あわせて、夏野菜を栽培し、そうめんと一緒に食べるなどして、楽しみながら涼しいエコライフを実践します。

優秀賞

受賞者oomori2003 さん 30代 (男性)
<アイデア>
大型で高価な太陽光発電システムではなく、ちょっとベランダにおいて置くだけで、携帯電話やゲーム機の充電が簡単にできる低価格の太陽光発電システムを普及させ、CO2削減につなげる。

準優秀賞

受賞者naosuke1204 さん 20代 (女性)
<アイデア>
家庭で使う洗剤類を手作り石鹸にして(泡切れが良い)使用する水の量が減りました。洗濯でも重曹や炭酸塩を使うことによりすすぎ1回で済んでいます♪

(2)【小学生部門】〜地球温暖化に立ち向かえ!「チャレンジ25コンテスト」〜

グランプリ(環境大臣賞)

木附 樹音、衛本 葉月、 篠田 侑実(大分県豊後大野市立大野小学校5年)
 <アイディア> グリーンカーテンで教室を2℃冷やそう

<概要>グリーンカーテンを実際につくり、そのレポートを自由研究としてまとめた。グリーンカーテンづくりの取組や途中経過の発表だけでなく、水の節約方法や生物との共生など、様々な側面から環境を考察。
準グランプリ

田中 美咲(東京都東京創価小学校5年)
 <アイディア> 地球温暖化へ立ち向かえ!

(概要)温室効果ガス排出量25%削減を達成するため、地球温暖化の現状や今後のすべき対策などを写真、絵、文字などを上手に使い、わかりやすく提案。ヒートアイランドや朝チャレ!等具体的な施策も考察。
入選(10作品)

[1]西野 琴未(高岡市立中田小学校4年)
 <アイデア>「太陽のエネルギーを利用したエコクッキングに、チャレンジ−温泉卵つくれます!」

(概要)ビーチパラソルをとアルミを使用し、太陽エネルギーでエコクッキングをした模様を記載。

[2]森元 陽大(鹿児島市立荒田小学校2年)
 <アイデア>「ぼくが考えたエコなはつでんの町。」

(概要)独自の視点で町全体をエコ化している。今の生活と、エコ化した街を透明なファイルに重ねて表現。

[3]永宗 亜子(下関市立誠意小学校4年) 
 <アイデア>「地球温だん化ぼうし大さくせん(エコたいさく)」

(概要)お風呂の水やコメのとぎ汁を野菜にまく、エコバックの利用など生活上の細かな提案をまとめた。

[4]神谷 淑佳(五霞町立五霞西小学校4年) 
 <アイデア>「地球温だん化をふせごう!!」

(概要)クラスの人にアンケートをとってエコバックや節電、節水の状況などを分析した。

[5]横田 みなみ(五霞町立五霞西小学校4年) 
 <アイデア>「CO2削減のためにわたしたちができるCO2削減」

(概要)4つ(エコバック、冷暖房、残り湯、ウォームビズ)の観点から具体的な削減数値で表現。

[6]塩田 百香(横浜市立東台小学校4年)
 <アイデア>「ビンを使って温暖化の様子を研究」

(概要)ビン使って温室効果の様子を研究。様々な状況の考察から、CO2に対する考えをまとめている。また自ら再生紙を作成するなど、温暖化以外の取組も提案。

[7]山本 颯太(静岡市立南部小学校5年)
 <アイデア>「自動販売機のマイコップ化!」

(概要)マイコップをもって自動販売機で給水できる仕組みの提案。きっかけはペットボトルや空き缶の山をみて環境について考えた。

[8]渡辺 開(さいたま市立沼影小学校5年)
 <アイデア>「朝食はパンよりごはん!ぼくにもできる簡単エコ生活 地球温暖化に立ち向かえ!」

(概要)フードマイレージの取組を研究。また25%削減を意識して、2020年に20歳になった時の生活を自分なりに考察。

[9]西垣 錠(舞鶴市立倉梯小学校5年)
 <アイデア>「地球温だん化に立ち向かえ!!」

(概要)自宅で行われている太陽光発電に関しての研究。年間の実施量をグラフにて分かりやすく記載。同時にゴーヤによるグリーンカーテンも実施。

[10]篠原 三樹(益城町立広安西小学校6年)
 <アイデア>「みつきのチャレンジ25」

(概要)省エネテレビ、地産地消、マイバック、環境家計簿などの行動を幅広く考察。1人1人ができる温暖化防止行動を提案。
特別賞
石井 玲音(近畿大学附属小学校4年)
<概要>
「今日一番の取り組み」一枚に力強く描かれた「STOP温暖化のポスター提案。

※受賞作品の詳細はこちらからもご確認いただけます。
http://event.yahoo.co.jp/green/

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8341)
室長:植田 明浩(内:6725)
担当:石川 博貴(内:6794)

ページ先頭へ