平成22年10月28日
環境省では、国民参加による地球温暖化対策の切り札として、様々な地球温暖化対策型の商品・サービスの購入・利用等に伴いポイントが貯まり、そのポイントを様々な商品等に交換することができるポイントプログラムであるエコ・アクション・ポイントモデル事業を平成20年度から推進しております。
この度、平成22年度エコ・アクション・ポイントモデル事業の一環として、主に飲食料品・日用品を対象としてエコ・アクション・ポイントを発行するためのサブプラットフォームの運用を開始することとなりました。
また、今後より多くの事業者に参加いただくため、新たなロゴマークを作成するとともに、エコ・アクション・ポイントの導入方法や活用事例等を紹介する「エコ・アクション・ポイント事業者向け説明会」を東京・大阪にて開催いたします。
環境省が推進する平成22年度エコ・アクション・ポイントモデル事業の一環として、11月1日(月)より、飲食料品や日用品等の大量に生産される商品やその原材料であって、温暖化対策に資するものを対象とした新しいシステム(サブプラットフォーム)の運用を開始することとなりました。
本スキームの第1弾として、同じ農地内で多様性に富んだ農作物や樹木等を育てる「アグロフォレストリー」という農法で作られた原材料をエコ・アクション・ポイントの対象といたします。今後は他の事業者等の参加も募ることで、対象となる原材料の拡大や、環境に配慮した製造方法、配送方法、パッケージなどへも対応していく予定です。
【参考資料】(別添)株式会社フルッタフルッタ 株式会社ジェーシービー 報道発表資料
今まで以上に幅広い事業者にエコ・アクション・ポイントを導入していただくため、製品パッケージに表示することを想定した新しいロゴマークを作成しました。新しいロゴマークは、木の葉で“eco”の“e”を表現し、環境配慮をイメージしやすいシンボリックなモチーフとして、主にポイント数を併記する形で使用します。
なお、現在使用しております白クマのロゴマーク「BEAP(ビープ)」についても、モデル事業期間中は引き続きロゴマークとして併用するとともに、今後はエコ・アクション・ポイントのイメージキャラクターとして活用していくこととなります。
【新ロゴマーク】
![]() |
![]() |
【既存のロゴマーク】
![]() |
![]() |
環境省では、より多くの企業の方々にエコ・アクション・ポイントに参画いただくため、事業者の方を対象に、エコ・アクション・ポイントの導入方法や活用事例の紹介等を行う説明会を開催いたします。
Mail:eco-point@env.go.jp
「エコ・アクション・ポイント参加事業者向け説明会」事務局(株式会社博報堂内)
TEL:03-6441-8720
FAX:03-6441-8724
添付資料
連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課
直通:03-5521-8240
代表:03-3581-3351
課長:正田 寛(内線6260)
補佐:杉井 威夫(内線6258)
担当:亀井 雄(内線6288)
森下 英司(内線6288)