報道発表資料

平成22年10月25日
廃棄物
この記事を印刷

インドネシア環境省との固形廃棄物、有害・毒性廃棄物管理の分野における協力覚書の署名について(お知らせ)

 松本環境大臣は、10月24日(日)、来日中のインドネシア共和国のグスティ・ムハンマド・ハッタ環境大臣との間で、「固形廃棄物、有害・毒性廃棄物管理の分野における協力覚書」の署名を行いました。
 本協力文書に基づき、今後、日本、インドネシア二国間で、有害廃棄物の処理システムに関する実現可能性調査の実施等の協力を進め、我が国静脈産業の海外展開を促進することとしています。

1.日時

 平成22年10月24日(日) 13:50〜14:00

2.場所

 環境省省議室(中央合同庁舎5号館24階)

3.協力覚書の概要

 固形廃棄物、有害・毒性廃棄物の管理に関する能力を強化、促進、発展させることを目的として、両国が、有害廃棄物の処理システムに関する実現可能性調査の実施、ハイレベルによる対話とパートナーシップの促進等により、協力を実施する。

4.協力覚書

 別添(日本語仮訳)参照

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課循環型社会推進室
直通:03-5521-8336
代表:03-3581-3351
室長:大森 恵子(内線 6898)
室長補佐:木村 正伸(内線 6814)
担当:吉田 勝利(内線 6819)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ