報道発表資料

平成22年10月15日
自然環境
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COP10サイドイベントの外来種ワークショップの開催について(お知らせ)

 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催期間中に、環境省が企画するサイドイベントの一環として、下記の外来種に係るイベントを実施します。

1.食べて考える、外来種ワークショップ 〜日本の外来種問題とその対応〜

(開催日時)
1回目:10月20日(水)13:15〜14:45
2回目:10月21日(木)18:15〜19:45
(開催場所)
名古屋国際会議場2号館3F Room232
(内容)
1回目:
外来生物法、根絶に向けた計画的な防除の取組み
『外来生物法』の制定とその運用について」
根絶に向けた計画的な防除1(哺乳類:ジャワマングース等)
根絶に向けた計画的な防除2(両生・爬虫類:グリーンアノール等)
2回目:
多様な主体による防除、産業との調和、非意図的導入との戦い
多様な主体の参画による防除の事例(魚類:オオクチバス等)
農業との調和(昆虫類:セイヨウオオマルハナバチ)
非意図的導入との戦い(昆虫類:アリ類)
(使用言語)英語
内容の詳細は別添1を御参考にして下さい。
生物多様性条約事務局にCOP10参加の事前登録をされた方のみが、本ワークショップには参加できます。
参加者には外来種を活用したブラックバスバーガー(100食限定)を提供の予定です。

2.見て、聞いて、考えよう!外来種ワークショップ

(開催日時)
10月23日(日)13:15〜14:45
(開催場所)
名古屋国際会議場 日本政府屋外大型テント
(内容)
第一部:
沖縄に放たれた数頭の「マングースものがたり」を紙芝居で上演
第二部:
外来種を研究している専門家へ会場参加者が質問できる、「外来種なんでもきいてみよう!」 コーナーを開設
(使用言語)日本語
内容の詳細は別添2を御参考にして下さい。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8344)
室長:牛場 雅己(内:6980)
室長補佐:宇賀神 知則(内:6983)
係長:大澤 隆文(内:6987)

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