報道発表資料

平成22年8月6日
自然環境
この記事を印刷

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ準備会合の開催について(お知らせ)

8月23−24日に山梨県富士吉田市において、関係各国の政府・国際機関の関係者、研究者、専門家の参加を得て「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ準備会合 〜社会生態学的生産ランドスケープの推進を目指して〜」を環境省、国連大学高等研究所主催、生物多様性条約事務局共催で開催します。
本会合は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で立ち上げることとしている、上記パートナーシップの運営や活動内容等について議論するためのものです。

SATOYAMAイニシアティブ
2010年に愛知県名古屋市で開催予定の生物多様性条約第10回締約国会議(以下、COP10)では「生物多様性の持続可能な利用」が重要な課題の一つとなる予定です。環境省では、国連大学高等研究所と連携し、「自然共生社会の実現」という長期目標の下、二次的自然環境における自然資源の持続可能な利用・管理を進めるための取組みを「SATOYAMAイニシアティブ」として国際的に推進し、COP10を契機として多様な主体の支持・参加を得た国際パートナーシップを設立する予定です。

1 実施主体

主催:
環境省、国連大学高等研究所
共催:
生物多様性条約事務局
後援:
山梨県

2 目的

本会合は
[1]
SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の運営方法や活動内容等についての検討を行うこと、
[2]
COP10期間中におけるIPSIの発足について計画立案すること、
[3]
COP10におけるSATOYAMAイニシアティブ関連の決議案について検討を行うこと、
を目的としています。

3 日程

 平成22年8月23日(月)−24日(火)

4 開催地

 山梨県富士吉田市 山梨県環境科学研究所 ホール
 (〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田字剣丸尾5597-1)

5 議題(予定)

8月23日
セッション1:IPSIの運営方法及び活動内容
議題1:
運営規定の案についての検討
議題2:
IPSIの活動について
8月24日
セッション2:COP10とその後に向けた戦略的取組
議題3:
COP10におけるIPSI立ち上げ式典について
議題4:
COP10におけるSATOYAMAイニシアティブ関連の決議案についての意見交換

6 使用言語

 日本語および英語(同時通訳つき)

7 参加者(予定)

 別紙参照

8 その他

 傍聴を希望される方は、件名に『SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ準備会合参加希望』と記入し、本文に氏名、所属、Eメールアドレス、電話番号、本会合を何で知ったかを明記して、8月13日(金)17時までに以下の宛先までメールにてご連絡ください。
 また、当日取材を希望される報道関係者につきましても、以下の宛先まで、8月13日(金)17時までにご連絡下さい。なお、カメラ撮りは冒頭のみとさせていただきます。
 なお、会場の都合上、傍聴者は20名程度を予定しており、傍聴希望の方が多数の場合には、抽選とさせていただきます。17日(火)までに、傍聴の可否についてメールでご連絡をいたします。

【連絡先】コンベンションリンケージ(担当:斎藤)
メール:t.saito@c-linkage.co.jp
電 話:03-3263-8686

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8150
課長 星野 一昭(内線6430)
専門官 川口 大二(内線6476)
担当 奥田 青州(内線6476)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ