報道発表資料

平成22年5月28日
総合政策
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「エコ・ファースト」第8回認定式及び第5回フォローアップについて(お知らせ)

 環境省は、企業の環境保全に関する業界のトップランナーとしての取組を促進していくため、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取組を約束する「エコ・ファースト制度」の取組を進めているところです。
 今般、平成22年5月31日(月)に、「エコ・ファースト」第8回認定式及び第5回フォローアップを行いますので、お知らせします。
<今回「エコ・ファーストの約束」を行う企業> (50音順)
 株式会社川島織物セルコン
 株式会社クボタ
 株式会社熊谷組
 戸田建設株式会社
 ニッポンレンタカーサービス株式会社
 三菱重工パーキング株式会社
 ワタミ株式会社
<今回フォローアップを行う企業>
 日産自動車株式会社

1.各社の「エコ・ファーストの約束」について

(1)
概要
 各社の「エコ・ファーストの約束」に係るトップランナーとしての先進性・独自性が認められる主なポイントについては次のとおりです(詳細については別紙1のとおりです。)。また、各社ごとに環境省の担当を記しています。詳細は、「(2)環境省における各社の担当について」をご参照ください。   (50音順)
株式会社川島織物セルコン
[1]
2020年度までにエネルギー起源CO2排出量25%削減(06年度比)、
[2]
製品ライフサイクルでのCO2排出量の削減 など
 (担当:地球環境局地球温暖化対策課)
株式会社クボタ
 2020年度までにグループのCO2排出量を25%削減(90年度比)など
 (担当:地球環境局地球温暖化対策課)
株式会社熊谷組
 2020年度までに施工時のCO2排出量を87%削減(90年度比)など
 (担当:地球環境局地球温暖化対策課)
戸田建設株式会社
 最先端の環境技術を取り入れた設計で、ビルから排出するCO2の排出量を40%削減 など
 (担当:地球環境局地球温暖化対策課)
ニッポンレンタカーサービス株式会社
ハイブリッド乗用車(現保有1,500台)を、2010年度に倍増 など
 (担当:地球環境局地球温暖化対策課)
三菱重工パーキング株式会社
 2012年度に、新規受注する立体駐車場を基数ベースで50%以上、2020年度には90%以上を充電機能付き製品とする など
 (担当:地球環境局地球温暖化対策課)
ワタミ株式会社
 食品リサイクルループの構築などにより、食品廃棄物の再生利用等実施率50%にする など
 (担当:大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室)
(2)
環境省における各社の担当について
(株)川島織物セルコン、(株)クボタ、(株)熊谷組、戸田建設(株)、
ニッポンレンタカーサービス(株)、三菱重工パーキング(株)
地球環境局地球温暖化対策課
  直通:03-5521-8355
  課長:高橋 康夫(内線 6770)
  課長補佐:山本 博之(内線 6790)
ワタミ株式会社
大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室
  直通:03-5501-3153
  室長:上田 康治(内線6831)
  室長補佐:永見 靖(内線6824)

2.「エコ・ファースト」第8回認定式及び第5回フォローアップ

【日時】
5月31日(月)17:00〜17:50(予定)
【場所】
環境大臣室(中央合同庁舎第5号館24階)
【出席者】
中西 正夫
株式会社川島織物セルコン代表取締役社長
幡掛 大輔
株式会社クボタ取締役会長 
高木 秀宣
株式会社熊谷組取締役副社長
井上 舜三
戸田建設株式会社代表取締役社長
松本 純一
ニッポンレンタカーサービス株式会社代表取締役社長
脇 憲市
三菱重工パーキング株式会社取締役社長
渡邉 美樹
ワタミ株式会社代表取締役会長
志賀 俊之
日産自動車株式会社最高執行責任者
小沢 鋭仁
環境大臣
【概要】
各企業から小沢環境大臣へ「エコ・ファーストの約束」の手交
小沢環境大臣から約束の証である「エコ・ファースト・マーク」のパネルの贈呈
日産自動車株式会社から小沢環境大臣にエコ・ファーストの約束事項に関するフォローアップ結果を報告
【取材について】
取材を希望される方は、当日16:50に、中央合同庁舎第5号館(千代田区霞が関1-2-2)24階の記者待機場所(別紙2のとおり)にお集まりください。
取材の際には、必ず自社腕章を装着してください。
環境大臣室・省議室では担当者の指示に従って取材してください。 

添付資料

連絡先
環境省大臣官房政策評価広報課
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8326
課長:奥主 喜美(内線 6911)
課長補佐:中山 元太郎(内線 6154)
担当:湯本 淳(内線 6913)

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