報道発表資料

平成22年2月22日
地球環境
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「日中低炭素セミナー2010」(仮題)の開催について(お知らせ)

 環境省では、日本と中国における低炭素社会に向けた取組について相互理解を促進する「日中低炭素セミナー2010」を、平成22年3月27日(土)に中国北京市の日中友好環境保全センターにおいて公開で開催いたします。
 セミナーでは、日本及び中国の産・学・官からのメンバーから、それぞれの国における低炭素社会へ向けた取組を紹介します。また、本セミナーをキックオフの場とし、本年度より「日中低炭素共同研究」を開始します。

1 概要

 気候変動問題を踏まえ、世界各国で温室効果ガスの排出の少ない低炭素社会の実現に向けた検討が進められています。中国においても「低炭素経済」は、次期5カ年計画(第12次5カ年計画:2011-2015年)のキーワードとして注目されています。
 そこで環境省では、日本及び中国の低炭素社会に関する情報の共有及び相互理解を促進するため、産・学・官が参加する「日中低炭素セミナー2010」を、清華大学(中国)らと共同で開催することといたしました。また、本セミナーをキックオフの場とし、本年度より「日中低炭素共同研究」を開始します。

2 「日中低炭素セミナー2010」の開催について

開催日時
平成22年3月27日(土)9時00分〜16時50分(開場8時30分)
開催場所
中国北京市朝陽区育慧南路1号
「日中友好環境保全センター」(http://www.zhb.gov.cn/japan/
使用言語
日本語及び中国語(同時通訳)
内容
(1)
日本及び中国の低炭素社会の取組(?政府の取組、?研究機関の取組)
(2)
日本及び中国の都市の取組
(3)
日本及び中国の企業の取組
 セミナーは環境省及び清華大学(中国)らと共同で開催します。スピーカーなど詳細なプログラムについては、3月中旬に第2報としてお知らせいたします。

3 セミナーの傍聴と取材

 本セミナーは公開です。参加(無料)を御希望の方は、電子メールにて題名を「日中低炭素セミナー 傍聴希望」とし、本文に(1)住所、(2)氏名、(3)勤務先、(4)電話番号、(5)電子メールアドレスを明記の上、3月19日(金)17時必着で、以下の宛先までお申し込みください。傍聴可能人数は250人(日中合計)を予定しており、希望者がこれを超えた場合は抽選とさせていただきます。  お申込みは傍聴希望者1名につき1通でお願いします。こちらからの返信メールを傍聴券といたしますので、傍聴券を当日お持ちください。  取材申し込みについては別紙に記入のうえ、以下宛先に電子メールでお申し込みください。
【宛先】
  株式会社日本総合研究所
  創発戦略センター[担当 宍戸 朗]
  直通:03-3288-4265
  E-mail:100860-seminar@ml.jri.co.jp

以上

添付資料

連絡先
環境省地球環境局(旧)環境保全対策課環境協力室
室長 大村 卓(6760)
室長補佐 中川 亜起子(6766)
担当 新村 靖(6723)

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