報道発表資料

平成22年2月9日
水・土壌
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「水質汚濁に係る生活環境の保全に関する環境基準の水域類型の見直し(案)について」に対する意見の募集(パブリックコメント)について

 中央環境審議会水環境部会陸域環境基準専門委員会では、環境基本法第16条第2項に基づく水質環境基準の類型指定について、生活環境保全に関する環境基準のうち、河川及び湖沼(水生生物の保全に関するものを除く。)に係る報告案を取りまとめました。
 本報告案について、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、平成22年2月9日(火)から3月10日(水)までの間、パブリックコメントを実施いたします。御意見のある方は御意見募集要項に沿って御提出願います。

1 意見募集の概要について

 生活環境保全に関する環境基準については、「水質汚濁に係る環境基準について」(昭 和46年12月28日環境庁告示第59号)により、各公共用水域につき、利用目的に応じて、 水域類型の指定を行うこととされており、国及び都道府県は、昭和45年度から多くの水 域について指定を行ってきました。  この水域類型の指定については、水域の利用の様態の変化等事情の変更に伴い適宜改 定することとしております。  今般、国が水域類型の指定を行った水域の類型の見直しを行うため、渡良瀬川(2)等 河川2水域(河川類型の見直し)及び深山ダム貯水池等湖沼6水域(湖沼類型の見直し 及び河川類型から湖沼類型への見直し)について、平成20年度より陸域環境基準専門委 員会において審議したところ、別添のとおり報告案が取りまとめられました。本案につ いて、広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、パブリックコメントを実施いた します。同専門委員会においては、頂いた御意見を考慮し、報告案を最終的に取り まとめる予定です。

2 意見提出について(詳細は御意見募集要項参照)

提出期限:
平成22年3月10日(水)
提出方法:
御意見募集要項参照

3 添付資料

御意見募集要項
「水質汚濁に係る生活環境の保全に関する環境基準の水域類型の見直し(案)について」
参考資料(検討対象水域の水質予測結果について)

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課
直通:03-5521-8314
代表:03-3581-3351
課長:森北 佳昭(6610)
課長補佐:富坂 隆史(6613)
担当:浦山 重雄(6625)

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