報道発表資料

平成22年1月26日
大気環境
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「ヒートアイランド対策と持続可能で快適な社会2010」の開催について(お知らせ)

 環境省及び東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)では、持続可能で快適な社会を目指すヒートアイランド対策をテーマとした公開フォーラム「ヒートアイランド対策と持続可能で快適な社会2010」を開催します。
 本フォーラムでは、ヒートアイランド現象や対策の現状を踏まえて、人体の温熱環境への生理応答モデルを用いた健康リスクの予測手法やヒートアイランド対策効果の高い緑化手法の活用方法等を紹介するとともに、持続可能で快適な社会の形成に向けたヒートアイランド対策の方向性について広く議論します。

1 日時・会場・概要
日時:
2010年2月15日(月)14:00〜17:30(13:00 開場)
会場:
東京大学 鉄門記念講堂
(東京大学本郷キャンパス内 大学院医学系研究科 教育研究棟14階、文京区本郷7-3-1)
概要:
基調講演
1.
都市気候とヒートアイランド対策
(三上岳彦 帝京大学教授)
2.
都市計画とヒートアイランド対策
(武内和彦 東京大学教授・IR3S副機構長)
研究報告
1.
快適な温熱環境形成のためのシミュレーションを活用したヒートアイランド対策の推進
(1)
屋外空間の人体の温熱生理応答評価のためのシミュレーション手法の概要
(大岡龍三 東京大学教授)
(2)
ヒートアイランド対策に資する都市緑化手法の提案とその評価
(村上暁信 筑波大学講師)
2.
ヒートアイランド対策の経済的側面について
(青山俊介 日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)環境委員会委員長)
パネルディスカッション
 「快適な環境づくりのためのヒートアイランド対策の推進方策」
モデレーター
花木啓祐(東京大学教授)
パネリスト
青山俊介(JAPIC環境委員会委員長)
大岡龍三(東京大学教授)
梅干野晁(東京工業大学教授)
三上岳彦(帝京大学教授)
村上暁信(筑波大学講師)
2 主催
環境省
3 共催
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)
4 参加費
無料
5 定員
280名
6 申込方法
 参加ご希望の方は2月9日(火)までにIR3Sホームページにてご登録ください。
 御都合によりWEB登録が出来ない場合は、氏名、ふりがな、御所属、電話番号、E-mailアドレス又はFAX番号を記載のうえ、下記の申込先にFAXにてお申し込みください。
 参加者には参加証をお送りしますので、当日御持参下さい。なお、定員に達し次第、申し込みは締め切らせていただきますので御了承ください。
申込先
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)
http://www2.ir3s.u-tokyo.ac.jp/hiforum2010/
TEL:03-5841-8377
FAX:03-5841-1545

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局大気生活環境室
代表:03−3581−3351     
直通:03−5521−8300     
室長:土居 健太郎(内6540)
室長補佐:鈴木 克彦(内6542)
担当:城澤 道正(内6578)

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