報道発表資料

平成21年11月27日
自然環境
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「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令」について

 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令」が本日閣議決定されました。
 本政令は、国内希少野生動植物種*1にオガサワラオオコウモリを追加するものです。
 併せて、本年10月8日〜11月7日の間に実施した本政令案に関する意見募集(パブリックコメント)について、その結果を取りまとめましたので、お知らせいたします。

*1)国内希少野生動植物種 :
我が国に生息・生育する絶滅のおそれのある野生動植物の種であって、政令で定めるもの。捕獲・採取、譲渡し等が原則禁止となる。これまでヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ等81種の動植物を指定。

本政令案の概要

1.内容

 プテロプス・プセラフォン(オガサワラオオコウモリ)を国内希少野生動植物種として追加する。(施行令第1条第1項及び別表第1の表2関係)

2.施行期日

 平成21年12月15日

パブリックコメントの実施結果

1.意見提出期間

平成21年10月8日(木)〜平成21年11月7日(土)

2.意見募集結果

意見提出件数 0通

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長:塚本 瑞天(6460)
課長補佐:西山 理行(6475)
係長:坂口 隆(6469)
主査:浪花 伸和(6469)
直通 (03) 5521 - 8283

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