報道発表資料

平成21年10月6日
自然環境
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国内希少野生動植物種の追加及び国指定鳥獣保護区等の指定に関する中央環境審議会答申について(お知らせ)

 平成21年10月6日(火)16時00分から開催された中央環境審議会野生生物部会において、環境大臣が諮問した「国内希少野生動植物種の追加について」及び「国指定鳥獣保護区等の指定について」が審議され、これを受けて、同日、中央環境審議会会長から環境大臣に対して、諮問のとおりとして差し支えない旨答申がなされたので、お知らせします。

1.
絶滅のおそれのある野生動植物種の種の保全に関する法律(平成4年法律第75号)に基づき、以下の国内希少野生動植物種の追加を行うものです。
 本答申を踏まえ、絶滅のおそれのある野生動植物種の種の保存に関する法律施行令(政令第17号)の改正を行うこととしています。
  • 国内希少野生動植物種に追加する種
    プテロプス・プセラフォン(オガサワラオオコウモリ)
     (別添1参照)
2.
 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)に基づき、以下の鳥獣保護区等の指定を行うものです。
 これらの鳥獣保護区の指定については、本年11月1日より施行され、我が国の国指定鳥獣保護区は計73箇所になります。
  • 国指定小笠原群島鳥獣保護区及び同小笠原群島特別保護地区の指定
  • 国指定北硫黄島鳥獣保護区及び同北硫黄島特別保護地区の指定
  • 国指定南鳥島鳥獣保護区の指定
  • 国指定紀伊長島鳥獣保護区紀伊長島特別保護地区の指定
  • 国指定剣山山系鳥獣保護区及び同剣山山系特別保護地区の指定
  • 国指定やんばる(安田)鳥獣保護区及び同やんばる(安田)特別保護地区の指定
  • 国指定やんばる(安波)鳥獣保護区の指定
     (別添2参照)
3.
 上記諮問のほか、トキの野生復帰に係る最近の動きについて報告された。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
03-3581-3351(代表)
  03-5521-8282(直通) 
課長:塚本 瑞天 (6460)
補佐:西山 理行(6475)
補佐:山崎  進 (6465)
係長:西野 雄一 (6465)
係員:浪花 伸和 (6469

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