報道発表資料

平成21年7月14日
総合政策
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平成21年度産学官連携環境先端技術普及モデル策定事業の採択結果について

 環境省では、平成21年度補正予算による産学官連携環境先端技術普及モデル策定事業の採択先を決定しましたのでお知らせします。

1.公募の対象

 「電気のみを動力源とするバス又はトラックの普及モデル、このための研究・開発」など、早急に普及が必要な先端的環境技術について、産学官連携により行う地域における先導的普及モデル(ビジネスモデル)の策定及びこのためのシステム化・実証研究を募集しました。

2.採択結果について

 応募件数5件のうち、学識者によるヒアリングを経て、以下の2件を採択しました。各事業の詳細は添付資料をご参照ください。

○地域普及型の電動マイクロバスの開発と普及モデルの構築
(研究代表者 早稲田大学 大聖 泰弘)
○電動フルフラットバスの地域先導的普及モデル策定とシステム化の実証研究
(研究代表者 慶応義塾大学 清水 浩)

3.問い合わせ先

総合環境政策局総務課環境研究技術室
電話:03-3581-3351(内6246)
e-mail:so-suishin@env.go.jp

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局総務課環境研究技術室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8239
室長:立川 裕隆(内6241)
係長:山田 浩司(内6245)
係長:下舘 拓章(内6246)
担当:遠藤 美幸(内6246)

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