報道発表資料

平成21年7月7日
地球環境
この記事を印刷

「グリーンランド・ダイアローグ:気候変動に関する閣僚級非公式対話」の結果について

デンマーク政府の主催により開催された 「グリーンランド・ダイアローグ:気候変動に関する閣僚級非公式対話」の結果を下記のとおりお知らせします。

1.会議日程

平成21年6月30日(火)〜7月3日(金)

2.場所

イルリサット・グリーンランド

3.参加国等

デンマーク、スウェーデン、英国、ドイツ、フランス、オランダ、欧州委員会(EC)、米国、日本、豪州、ニュージーランド、ノルウェー、ロシア、スイス、韓国、インド、インドネシア、南アフリカ、ブラジル、シンガポール、ガーナを含む28ヶ国・地域及び気候変動枠組条約事務局(UNFCCC)
(日本からは竹本環境省地球環境審議官他が出席)

4.概要

 2005年グリーンランド、2006年南アフリカ、2007年スウェーデン及び2008年アルゼンチンで開催されてきた閣僚級非公式対話に引き続き開催されたもの。参加各国の閣僚級出席者は、自由かつ率直な意見交換を通じて、地球規模の気候変動への取組についての認識の共有を図った。
 会議では、COP15(2009年12月)に向けた交渉を成功させるための政治的なメッセージを発出することに焦点を当てた議論が行われた。具体的に議論が行われた主な点は下記のとおり。

(1)
政治的ビジョン
(2)
先進国における削減の約束
(3)
適応
(4)
資金
(5)
途上国における削減行動
連絡先
環境省地球環境局(旧)国際対策室国際調整官:島田久仁彦
国際対策室長:瀧口 博明 (6772)
補佐:川又孝太郎 (6773)
担当:前田・森谷 (6775)

ページ先頭へ