報道発表資料

平成21年7月6日
地球環境
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「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」(第4報)〜クールアース・デー記念「七夕ライトダウンin北九州」ライトダウンの広がりと直前の参加施設数について〜(お知らせ)

 既報のとおり、チーム・マイナス6%(環境省)では、クールアース・デーの7月7日(火)に、環境モデル都市の幹事都市である北九州市と連携し、「七夕ライトダウンin北九州」を開催します。
 このイベントは、地球温暖化について身のまわりの「あかり」から気づき・考えることを目的として、日本全国で行われる七夕ライトダウンとともに実施するものです。
 なお環境省では「七夕ライトダウン」として7月7日(火)に午後8時から10時までのライトダウンを呼びかけており、7月5日(日)20時現在で、同ライトダウンへの参加施設数(ライトダウンHPに登録があったもの)は、昨年の参加施設数を超え、全国約8万4千箇所超となっています。
 また、七夕ライトダウンには、東京新宿駅前の大型ビジョンであるアルタビジョンが自主的取組として、「大型ビジョンライトダウンキャンペーン」と題し、「七夕ライトダウン」実施(20:00)前に、地球環境問題を訴えるVTR及びライトダウンに向けたカウントダウン映像をアルタビジョンにて放映するとともに、アルタビジョンから新宿伊勢丹前までの新宿通り沿いの賛同店舗等による一斉ライトダウンが実施されます。

【クールアース・デー記念「七夕ライトダウンin北九州」開催概要】

【日時】
平成21年7月7日(火)18:30〜20:30(開場・報道受付 18:00)
【場所】
門司港レトロ地区(福岡県北九州市門司区:別添地図参照)
【主催】
環境省、北九州市
【協力】
福岡県、下関市、門司港開発株式会社、門司港ホテル、海峡プラザ、
福岡県地球温暖化防止活動推進センター、社団法人日本電球工業会、
Light Bridge Association JAPAN NPO、カメヤマ株式会社
【内容】
クールアース・デーを記念し、ライトダウンのカウントダウン、キャンドルナイト、北九州市の子供たちが環境メッセージとともに次世代照明(LED)で飾るLED七夕、環境モデル都市13市による低炭素社会づくりのへの意気込みを込めた宣言、著名人によるライブ&トークショー等を通じ、地球温暖化について身のまわりの「あかり」から気づき・考えることを目的としたイベント。
【プログラム】
別紙(1)(2)のとおり
【参加費】
無料
【ご来場の注意】
一般の方のお車でのご来場はご遠慮願います。当日は、公共交通機関をご利用いただきますようお願いします。

【クールアース・デー「七夕ライトダウン」参加登録施設数情報】

七夕ライトダウン参加施設数:約84,221箇所(7月5日(日)20時現在)
削減消費電力量:1,605,365.61kWh

具体的な施設等の情報は(http://coolearthday.jp)をご覧ください。

【取材のお問い合せ先】
クールアース・デーPR事務局(広報担当:吉本、堀井)
Tel: 03-5572-6064 / Fax: 03-5572-6065

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(直通:03−5521−8341)
室長:染野 憲治(内線6725)
担当:渡部 行成(内線6794)
    石川 博貴(内線6793

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