報道発表資料

平成21年6月30日
廃棄物
この記事を印刷

(お知らせ)容器包装リサイクルのフローの透明化等に関する検討会中間取りまとめについて

 環境省では、プラスチック製容器包装を始めとした容器包装のリサイクルについて、消費者からの信頼性・透明性の更なる向上の観点から、再資源化の流れの透明性の向上等に関する課題及び方策について検討するため、「容器包装リサイクルのフローの透明化等に関する検討会」を設置し、検討を行ってきました。この度、中間取りまとめがまとまりましたので、お知らせいたします。

 容器包装リサイクル法のシステムでは、容器包装廃棄物を容器包装リサイクル法のシステムに載せるという最初のステップで重要な役割を果たす消費者の分別排出が欠かせないものとなっています。このため、プラスチック製容器包装を始めとした容器包装のリサイクルについて、消費者からの信頼性・透明性の更なる向上の観点から、再資源化の流れの透明性の向上等に関する課題及び方策について検討するため、「容器包装リサイクルのフローの透明化等に関する検討会」(座長:安井至 国際連合大学名誉副学長、東京大学名誉教授)を平成20年7月に設置し、検討を行ってきました。
 この度、その中間取りまとめがまとまりましたのでお知らせいたします。今後は、中間取りまとめにおいて実施すべきとされた措置を速やかに進めてまいります。

検討体制

◆常設委員
  • 安井  至(国際連合大学名誉副学長・東京大学名誉教授)<座長>
  • 織 朱實 (関東学院大学法学部教授)
  • 崎田 裕子(ジャーナリスト・3R推進マイスター・環境カウンセラー)
  • 佐々木五郎(社団法人全国都市清掃会議専務理事)
  • 辰巳 菊子(社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会理事・3R推進マイスター)
  • 中村 昌史(大阪府池田市市民生活部クリーンセンター所長)
  • 服部美佐子(環境ジャーナリスト)
  • 平尾 雅彦(東京大学大学院工学系研究科教授)
  • 松波 淳也(法政大学経済学部教授)
  • 馬奈木俊介(横浜国立大学経営学部准教授)
  • 森口 祐一(国立環境研究所循環型社会・廃棄物研究センター長)
◆プラスチック関係臨時委員
  • 安達  肇(福井環境事業株式会社代表取締役)
  • 勝山 剛頼(飯山陸送株式会社常務取締役)
  • 近藤 博俊(新日本製鐵株式会社技術総括部資源化推進GL(部長))
  • 濱  利治(株式会社広島リサイクルセンター総務部長)
  • 平野二十四(容リプラ利用事業者協会会長)
  • 八木雄一郎(明円工業株式会社環境資源部苫小牧工場長)
◆オブザーバー
  • 石井  節(財団法人日本容器包装リサイクル協会専務理事)
※委員の所属については研究会開催当時のもの

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室
代表:03-3581-3351
直通:03-5501-3153
室長:上田 康治(内線6831)
室長補佐:平尾 禎秀(内線6823)
室長補佐:菊池 圭一(内線6822)
担当:九反田・山中(内線6823、6837)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ